NTNは、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)のエネルギー効率を向上させる協調回生ブレーキシステム用に「ボールねじ駆動モジュール」を開発し、量産納入を開始したと発表した。
トヨタ自動車の内山田竹志副会長は4月17日、同社のハイブリッド車の累計生産台数が500万台を超えたことを受け都内で報道陣と懇談し、「日本発の新しい自動車技術として発信できたことは大変うれしい」と振り返った。
EVオーナーズクラブ(EVOC)は、「第1回EVOC総会」を4月28日、箱根総合体育館(神奈川県・レイクアリーナ箱根)で開催する。
米国のデトロイトエレクトリック社は、4月20日に中国で開幕する上海モーターショー13において、新型EVスポーツカー、『SP:01』を初公開する。
トヨタ自動車の内山田竹志副会長は、4月17日に東京本社で記者団と懇談し、同社のハイブリッド車(HV)の普及展望について「環境を重視する国々では過半数になってくるだろう」と述べた。
トヨタ自動車は、ハイブリッド車のグローバル累計販売台数が、2013年3月末までに、512万5000台となり、500万台を突破したと発表した。
GMの高級車ブランド、キャデラック初の市販プラグインハイブリッド車(PHV)として、2014年初頭に米国で発売される『ELR』。同車に、ユニークなパドルシフトが装備されることが分かった。
米国の自動車最大手、GMは4月16日、シボレーブランドの新型EV、『スパークEV』に搭載するモーターの製造を自社工場で開始したと発表した。
トヨタ自動車が2012年春、米国での納車を開始した『プリウスPHV』。一方、GMが2010年末に発売したプラグインハイブリッド車(PHV)、シボレー『ボルト』。両車の米国における、2013年3月の販売結果が出そろっている。
日本では1950年代まで活躍したオート三輪車がEVとなって復活した。4月16日、神奈川県川崎市にあるEVベンチャー企業の日本エレクトライクが、電気自動車『エレクトライク』としてオート三輪車を復活、販売を開始した。