スズキは、インドネシア国際オートショー(GIIAS)2025に、同社初の量産電気自動車(BEV)『eVITARA』を出展した。2026年、インドネシアで発売する。
ホンダ・プロスペクト・モーターは、インドネシアモーターショー(GIIAS)2025において、『プレリュード プロトタイプ』をインドネシアで初公開した。
オークネットが、ミライラボと共同でEVのリチウムイオンバッテリーの性能・劣化診断を行う「自動劣化診断ライン」をミライラボ本社敷地内に開発・構築し、本格稼働した。
BYDは、世界で初めて新エネルギー車(NEV)の生産台数1300万台を達成したと発表した。
ジープブランドは、コンパクトSUV『アベンジャー』の受注が20万台を突破したと発表した。2022年に発表、2023年に発売されたアベンジャーは、わずか2年でこの記録を達成。欧州Bセグメント市場ではトップ10入りを果たしている。
グローバルモビリティ技術プロバイダーのECARXホールディングスは、同社の「クラウドピーク」クロスドメインソフトウェアスタックが、ボルボ『EX30クロスカントリー』の世界展開を支援していると発表した。
デンソー、アイシン、BluE Nexusの3社が共同開発したeAxleが、いすゞ初のバッテリーEV(BEV)ピックアップトラック『D-MAX EV』に搭載された。
ユビ電は、シリーズCラウンドとして第三者割当増資を実施し、総額10億円の資金調達を完了したと発表した。
オペルは、主力コンパクトカー『アストラ』のプラグインハイブリッド(PHEV)モデルを欧州で改良した。ハッチバックとワゴンの「スポーツツアラー」が用意される。
ドイツの化学大手BASFと中国の電池メーカーCATL(寧徳時代新能源科技)は、カソード活物質に関する包括契約を締結したと発表した。