エンジンを発電のみに用い、駆動を100%電気モーターで行う純シリーズハイブリッド「e-POWER」を展開してきた日産自動車。初出は2016年の『ノートe-POWER』、2020年にノートがフルモデルチェンジされた際にe-POWERのシステムも改良を受け、第2世代へとなった。
中国のEVメーカーXPENG(シャオペン、小鵬汽車)は、バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)における独占販売・輸入パートナーとして、モドゥスグループを指名した。
日野自動車は5月21日、『デュトロZ EV』などの制動装置(電動パーキングブレーキECU)についてECUのプログラムが不適切であるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
日産自動車は、日産キャスティング・オーストラリア(NCAP)が、自社生産部品の「オーストラリアンメイド」認証を取得したと発表した。
東風汽車のEVブランド「eπ(イーパイ)」は、最初の市販車『007』の2025年モデルを中国で発表した。
英EVメーカーのハルシオンは、元マクラーレン・オートモーティブCEOのマイク・フルーイット氏と元ロールスロイスの重役であるグラハム・ビッグス氏、グラハム・レンデン氏の3名を顧問に迎えたと発表した。
ヒョンデグループと仁川国際空港公社は、人工知能(AI)を活用した電気自動車(EV)自動充電ロボット(ACR)を空港に導入するための戦略的提携を結んだ。両社は実証プロジェクトの一環として覚書(MoU)を締結した。
ステランティスは、ブラジルで2026年に、バイオハイブリッド技術を搭載した車両を発売すると発表した。
Terra Charge(テラチャージ)は、順天堂大学医学部附属練馬病院(東京都練馬区)へ150kW出力の急速充電器の設置を完了し、サービス提供を開始した。
トヨタ自動車は21日、クロスオーバーSUVの新型『RAV4』を世界初公開した。日本での発売は2025年度内を予定している。これに対し、SNS上では様々な声が上がっている。