ホンダは電動ビジネスバイクシリーズに新たに屋根付き3輪スクーター『ジャイロキャノピーe:』を追加、設定し、法人向けに10月29日から販売を開始すると発表した。価格は71万5000円で、年間1000台の販売を計画している。
わずか3週間前のことである。小欄に「レギュラー年内170円台予測も」との見出しで、秋の行楽シーズンを控えてマイカー族などを驚かせてしまったが、どうやら“オオカミ少年”でもなかったらしい。
◆最大航続距離は1000km
◆量産モデル用に設計した2つのステンレス製液体水素タンクを搭載
◆ブラック基調の外装にシルバーのアクセント
◆フロントフェンダーに専用ストライプ
◆EVはフルブラック仕上げに
『ノートオーラ』は『ノート』の高級版として誕生したクルマ。単に上質化しただけじゃなくて、サイズも少し大型化している。
◆排気量を43cc拡大した1993ccの新ディーゼル
◆エンジンとトランスミッションの間にモータージェネレーター「ISG」搭載
◆最新の4WDシステム「4MATIC」採用
「カーボンニュートラル」がトレンドで、自動車は電動化される。はい、そうですね。で終わってしまうのも見識がなさすぎる(?)ので、この車は電動化してはいけない、というものをレスポンス読者にアンケートで尋ねた。得票数1位は日産『GT-R』となった。
ハーツ(Hertz)は10月25日、テスラのEVを10万台、レンタカーとして2022年末までに導入すると発表した。
欧州自動車工業会(ACEA)は10月22日、2021年1~9月の欧州市場におけるハイブリッド車の販売実績を発表した。総販売台数は187万1017台。前年同期比は90.7%増と伸びた。
レスポンス読者が、この車は電動化すべきだ、と思う車種で、得票数がいちばん多かったのはトヨタ『ハイエース』だった。2位には三菱『デリカD:5』とマツダ『ロードスター』が並んだ。