米国の自動車大手、GMの高級車ブランド、キャデラックが1月15日、デトロイトモーターショー13でワールドプレミアする新型車、『ELR』。実車の発表を前に、同車のテストカーの姿が公開された。
フィアットが2013年、米国市場へ投入する『500』のEV、『500 e』。同車の電費性能が確定した。
新関西国際空港は、関西国際空港の立体駐車場(P1・P2)の5階にEV(電気自動車)用普通充電設備(200Vコンセント)をそれぞれ2台ずつ設置した。
米国の自動車大手、フォードモーターは2012年12月28日、市販プラグインハイブリッド車、『フュージョン・エナジー』の公式換算燃費を、108MPGeと公表した。
テスラモーターズはシリコンバレーに拠点を置く新興自動車メーカー。インターネット上の決済サービス「PayPal(ペイパル)」を手がけた起業家イーロン・マスク氏が主導する。
米国の電気自動車メーカー、テスラモーターズ渾身の新型車『モデルS』。ベンチャー企業でありながらその技術をトヨタに認められたテスラが、「初の本格的なEV」と謳い自動車業界に殴り込みをかける同車に、ロサンゼルスで試乗する機会を得た。
三菱自動車が来年1月24日に発売を開始するプラグインハイブリッド方式のSUV『アウトランダーPHEV』。最安グレードの「E」は簡略装備の受注生産。24.5万円高の常設グレードの「G」とバリューを徹底比較してみた。
三菱自動車が来年1月24日に発売を開始するプラグインハイブリッドSUV『アウトランダーPHEV』。JC08モード走行時のEV航続距離が60.2kmと長く、急速充電にも対応するなど、トヨタ『プリウスPHV』、ホンダ『アコードPHEV』と比べてもぐっとEV寄りのスペックを持つ。
日産自動車が2010年末から、発売を開始した新型EV、『リーフ』。その初期モデルのバッテリーの性能低下に対して、日産が全世界規模での改善策を打ち出した。
2014年にFIA(国際自動車連盟)が開始する新たなEVレースシリーズ、「フォーミュラE」。そのイタリアでのデモ走行の様子が、ネット上で公開されている。