レスクのブースでは、電動スクーターとロッカータイプの急速充電器が展示されていた。
EVの普及のためには充電スタンドの設置を急ぐ必要があるが、ある程度設置が進んだとしても、ユーザーのガス欠ならぬ電欠の不安を完全に払拭することは難しい。この電欠への不安を解消させることが、現実的に有効な対策と言うのがマイダス・ラボの河島社長の考えだ。
日産自動車と横浜市は9月19日、昨年10月より1年間の期間期限で実施している、ワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」を、1年間延長すると発表した。
日産自動車と佐川急便は、100%電気トラック『e-NT400テストトラック』の実証運行を、今夏2か月間にわたり実施した。
日本ユニシスは9月17日、充電インフラシステムサービス「スマートオアシス」を用いた充電器1000台による、電気自動車(EV)・プラグインハイブリット車(PHV)の充電インフラネットワークの構築を達成したと発表した。
フロスト&サリバンは9月17日、調査報告「将来のモビリティとしてのマイクロモビリティ」を発表。マイクロモビリティは、短距離移動および目的地と公共交通機関との間を結ぶラストマイル・コネクティビティを提供する将来のモビリティのひとつになるという見解を示した。
ハワイクリーンエネルギー協会は、電気自動車普及協議会(APEV)の支援のもと、9月12日、電気自動車(EV)の普及促進イベントとして、マウイ島において「ハレアカラEV キャラバン」を開催した。
韓国ヒュンダイモーター(現代自動車)は、モスクワモーターショー14で『イントラード』(INTRADO)をロシア初公開した。同車は次世代燃料電池を搭載したコンセプトカー。2014年3月のジュネーブモーターショー14で世界初公開された。
トヨタがフランス・グルノーブルで10月より本格スタートする超小型EVシェアリング実証実験「シテ・リブ by Ha:mo」。『COM』および『i-ROAD』をそれぞれ35台、計70台を運用してモーダルシフト(輸送手段転換)を支援し、都市内の交通円滑化を目指すものだ。
13日、ブリヂストンは栃木県西那須野塩原にあるテストコース「プルービンググラウンド」にて、新開発の低燃費タイヤologicの実力を体験してもらうためプレス向けの試乗走行会を開催した。