BMWグループ(BMW Group)は1月12日、2021年の電動車両(EVおよびプラグインハイブリッド車)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は過去最高の32万8316台。前年比は70.4%増とプラスを維持した。
ポルシェ(Porsche)は1月12日、2021年のEVの世界販売の結果を発表した。総販売台数は4万1296台。前年実績に対して、2倍以上の伸びとなった。
東京オートサロン2022に出展されたスバル『SOLTERRA STI CONCEPT』は、今年夏に発売予定の電動SUV『ソルテラ』にSTIパーツを装着したコンセプトモデルだ。発売前の車だが、STIはすでにパーツの開発もしているのだろうか。
「三菱らしさ」の復活だ。三菱自動車は新型『アウトランダーPHEV』に、スポーティ&ワイルドなラリーアートパーツを装着したコンセプトモデル『アウトランダーPHEV ラリーアートスタイル』を東京オートサロン2022で見せた。
フォルクスワーゲン(Volkswagen)乗用車ブランドは1月12日、2021年の電動車(EVやプラグインハイブリッド車)の世界販売の結果を発表した。総販売台数は約36万9000台。前年実績に対して、73%増と伸びた。
東京オートサロンで展示されていた「STI E-RA CONCEPT」は、スバルが開発しているパフォーマンスEVだ。コンセプトモデルであるため詳細スペックは公表されていないが、開発目的はニュル北コースのタイムアタックだという。当面の目標タイムは400秒(6分40秒)。
レクサスは、1月14日から16日まで幕張メッセ(千葉市)で開催される「東京オートサロン2022」に『NX PHEV オフロードコンセプト』と水素エンジン搭載の『ROV コンセプト』を初出展する。
◆PHVシステム全体で225hpのパワー
◆「魔法の絨毯」のような乗り心地を追求
◆最新の先進運転支援システムを20種類用意
三菱自動車は1月14日、東京オートサロン2022で軽自動車規格の新型電気自動車(EV)のコンセプトカー『K-EV コンセプトXスタイル』を世界初公開した。軽ハイトワゴン『eKクロス』をベースにしたEVで2022年度初頭の発売を計画している。
スバルは1月14日、「東京オートサロン2022」で近未来モータースポーツEVコンセプトの『STI E-RA CONCEPT』を世界初公開した。ヤマハ発動機が供給するハイパーEV向けモーターを搭載する。