フォルクスワーゲン(VW)グループジャパンは1月21日、SUVタイプの新型電気自動車(EV)『ID.4』を2022年中に日本市場に投入すると発表した。その導入にあわせて約150のVW販売店に急速充電器を同年末までに設置する計画も明らかにした。
GMは1月19日、「ハイドロテック(HYDROTEC)」と呼ばれる燃料電池技術をベースにした移動式の急速充電ステーションを米国で発表した。
ステランティス(Stellantis)は1月20日、全固体電池技術を手がけるファクトリアルエナジーへの出資が完了した、と発表した。これにより、電動化をさらに加速していく。
ホンダは、プラットフォーム型自律移動モビリティの実験用車両『ホンダ オートノマス ワークビークル(ホンダ AWV)』を、1月18日から20日まで米国・ラスベガスで開催された建設資材・建設機器の見本市「World of Concrete 2022」で展示した。
ボルボ・カー・ジャパンは、ボルボ日本国内初となるボルボの電気自動車(EV)『C40リチャージ』のオンライン販売を1月20日より開始した。ボルボ・カーズではグローバルでEVはオンライン販売で行うと表明しており、既に欧州をはじめ、各国で始まっている。
ベントレー(Bentley)は1月19日、「ビヨンド100」と呼ばれる事業戦略を、1月26日にアップデートすると発表した。
ステランティス(Stellantis)は1月19日、設立1周年を迎えた、と発表した。PSAグループとFCAの合併によって誕生したステランティスは、持続可能なモビリティテクノロジー企業への転換を促進していく。
『ベストカー』2022年2月10日号巻頭スクープは日産『シルビア』の復活。シルビアの復活はかねてから噂されており、日産自身も初代シルビアをオマージュしたコンセプトカーを複数回提案している。日産は本気だ!
◆オフロードテイストを強調したクロスツーリモがベース
◆クロスツーリモのオフロード仕様パーツを取り去る
◆「ターボS」は最大出力761ps
CATL(コンテンポラリー・アンペレックス・テクノロジー社=寧徳時代新能源科技)は1月18日、子会社のCAESが開発したモジュール式バッテリー交換システムの「EVOGO」を発表した。EVとバッテリーを分離し、バッテリーをシェアする製品と位置づけている。