2日、埼玉県東松山市の国道407号線で、信号待ちをしていた乗用車に後方から走ってきた別の乗用車が追突し、そのまま逃走するという事故が起きた。ドライバーが脳内出血を起こして、意識が朦朧としていたことが原因とされている。
千葉県警は1日、千葉港の野積み場でドリフト走行などを繰り返していたガソリンスタンド店員ら4人を「千葉県暴走族追放促進条例」違反容疑で検挙したことを明らかにした。この条例は同日から施行されており、日付が変わった直後に適用、逮捕第一号となった。
兵庫県警は2日、兵庫警察署に公務執行妨害で逮捕された2人の不良グループを奪還するため、暴走族メンバーを含む仲間30人が同署前に集まり、署内に侵入しようと試みて、当直の警察官らと小競り合いに発展するという事件が起きていたことを明らかにした。
アメリカではクルマの販売においてリースが大きな比率を占めている。ユーザーにとっては購入するにはちょっと手が届かない車でも、リースの支払いならばできる、というメリットがあり、特にラジュジュアリーモデルでのリース販売が目立つ。
2日未明、京都府舞鶴市の舞鶴自動車道舞鶴東インターチェンジ(IC)出口付近の道路で、大型トラックがT字路交差点をそのまま直進。フェンスをなぎ倒して40メートル先の川に転落するという事故が起きた。この事故で運転していた42歳男性が死亡している。
徳島県警は2日、徳島東警察署の刑事1課に所属する32歳の巡査部長が同僚との飲酒後にクルマを運転し、4人がケガをする玉突き事故を起こしていたことを公表した。しかし、この警官の飲酒量は「微々たるもの」として、実名公開を避けている。
岡山県警は1日、6月の県議会で上程し、今年秋以降の施行を目指す「岡山県暴走族の追放の促進に関する条例(仮称)」の概要を明らかにするとともに、県民から条例案についてのパブリックコメントを求めることを発表した。
2日未明、茨城県石岡市のスーパーマーケット駐車場で、対立する暴走族メンバーが乱闘となり、攻め込んだ側の6人が殴る蹴るなどの暴行を受け、腕や足の骨を折る重傷を負うという事件があった。茨城県警では逃げたグループの行方を追っている。
長野県警は1日、3月中に飲酒運転や酒気帯び運転を行い、検挙された人の中から無作為に100人を抽出して実施した聞き取り調査の結果を公表した。過去に検挙された経験がありながら、再び飲酒運転をしてしまう常習性などが明らかになったという。
1日午前、奈良県奈良市のJR関西本線の踏切で、踏切内に立ち往生した軽自動車が上り普通電車と衝突。弾き飛ばされたクルマが遮断機を押し上げようと車外に降りていた運転者の男性に直撃。男性は首の骨を折るなどして間もなく死亡した。