・EVデリバリーは全長を10cm延長し、積載時の安定性を高めた
・ウィンカー音を追加し、消し忘れなどのヒューマンエラーを低減する
・訪問介護・訪問看護などにも需要が広がり、ランニングコストは約6分の1
三菱自動車は5月29日、2026年度から2030年代に向けた新中長期ビジョンを発表した。「尖った商品・ブランドの強化でお客様満足と企業価値を向上」を掲げ、ブランド強化による成長戦略と収益体質の構造転換を同時に進める。
スズキは「人とくるまのテクノロジー展 2026」で、CO2回収装置を搭載した軽トラック『スーパーキャリイ』を展示した。スズキが考える「マルチパスウェイ」の可能性を形にした一台として、会場では注目を集めた。
・Gunther Werksが日本でオートダイレクトを独占販売店に指名した
・空冷ポルシェ911の最終世代「993」をリマスターするブランドだ
・限定モデル「Gunther Werks Coupe」は世界25台で全て完売した
・DSオートモビルの新世代フラッグシップEV「N°8」が2025年5月28日より全国のDS正規ディーラーで発売開始。価格は1005万円から。
・97.2kWhの大容量バッテリーを搭載し、WLTPモードで750kmのクラストップレベルの航続距離を実現。急速充電は最大160kWに対応。
・デュアルモーターAWDシステムで最高出力350ps、0-100km/h加速5.4秒を達成。Cd値0.24の高い空力性能も特徴。
三菱自動車工業は29日、新型クロスカントリーSUVの車名を『パジェロ』に決定し、2026年秋に世界初公開することを発表した。日本仕様は2019年に生産終了しており、国内では7年ぶりの復活となる。
・ホンダアクセスが「樹脂コーティング」をHonda純正カーケアケミカルとして採用し、5月28日から全国のHonda Carsで販売開始。
・バンパーやホイールアーチなど無塗装樹脂外装部品の白化を予防・改善する効果があり、新車・経年車の両方に使用できる。
・SUVやFIT CROSSTAR・FREED CROSSTARなど大型の無塗装樹脂外装部品を持つ車種で特に効果が期待できる。
ホンダが陸上競技用車いすレーサーの提供を通じて支援するカテリーヌ・デブルナー選手が、スイス・ノットヴィルで開催されたワールドパラアスレティクスグランプリで、自身の200m(T53クラス)の世界記録を更新した。
モデリスタブランドを展開するトヨタカスタマイジング&ディベロップメントから、新型トヨタ『ハイラックス』向けのカスタマイズラインナップが発売された。
アウディは、メルセデスベンツ『GLS』、BMW『X7』、キャデラック『エスカレード』などに対抗するフラッグシップSUV『Q9』の導入準備を進めている。ワールドプレミアは7月(まもなく!)と予想される。