アウディは1月21日、2026年のフォーミュラ1参戦に向けて、新設された「アウディレボリュートF1チーム」をドイツのベルリンで公式発表した。
トヨタ・モビリティ基金(TMF)は、地方自治体における「2050年カーボンニュートラル」実現に向けて、次世代車の普及と燃料生産過程を考慮した自動車からのCO2排出量の試算手法を開発したと発表した。
日本eモータースポーツ機構(JeMO)は1月21日、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)公認のeモータースポーツ大会「UNIZONE 2026」のリーグスケジュールと参戦チームを発表した。
冬場のクルマの“暖機運転”同様に、最近は社長交代の発表をはやめて、新体制が始動するまでのウォーミングアップの期間をできるだけ長引かす企業も少なくないようだ。
フォルクスワーゲン(VW)は現在、フル電動クロスオーバーSUV『ID.4』改良新型を開発中だ。その最新プロトタイプをスパイ班のカメラが捉えた。2026年後半に正式発表される予定だが、変更点は非常に大きく、車名も『ID.ティグアン』になると言われている。
三菱自動車は1月21日、取締役会において代表執行役の異動を決議したと発表した。6月開催予定の定時株主総会後の取締役会で選定する取締役会長予定者も決定している。
ホンダは1月20日、ゼネラルモーターズ(GM)との米国合弁会社Fuel Cell System Manufacturing LLC(FCSM)で生産している燃料電池システムについて、2026年中に生産を終了することを決定したと発表した。今後は、ホンダ独自開発による次世代燃料電池システムの活用を進めていく。
フォーミュラEは1月21日、2025/26シーズンの公式ブランドアンバサダーに国際的に高い評価を受ける俳優ルシアン・ラヴィスカウントを任命したと発表した。これは、過去1年間にわたり同シリーズと築いた強固な関係をさらに発展させる狙いがある。
フォルクスワーゲングループは、2025年の世界新車販売台数の結果を発表した。総販売台数は898万3900台となり、前年比は0.5%減だった。
ブリヂストンは2025年7月に、最新スタッドレスタイヤ「BLIZZAK WZ-1(ブリザック ダブルゼットワン)」の試乗会を開催した。新横浜スケートセンターでのアイス試乗と、周辺道路でのドライ試乗のレポートをお届けする。