レクサスは12月4日、小型ハイブリッドSUV『UX300h』を一部改良し、全国のレクサス店を通じて発売した。価格は490万3000円からとなる。
伊藤忠テクノソリューションズは12月2日、トヨタ車体と、AIエージェントを活用した品質管理の高度化に向けた共同研究を開始したと発表した。研究期間は2026年3月31日までだ。
ジョルダンは12月3日、「乗換案内」サービスにスマートシティモード「浅草モード」を追加したと発表した。
千葉県成田市の日本自動車大学校(NATS)で11月23日、「SROC NATS タイムトライアル2025」が開かれ、ダットサン『フェアレディ』や初代日産『シルビア』を中心に内外の旧車などがサーキット走行を楽しんだ。
俳優の哀川翔が総監督を務めるFLEX SHOW AIKAWA Racingは、11月29日から30日にかけて開催された「TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジ特別戦in豊田」に参戦し、E3クラス6位で完走。これをもって2025年シーズンの全活動を終了した。
ダイハツビジネスサポートセンター(DBC)は12月3日、バーチャル・シンガー「初音ミク」とコラボした『ムーヴキャンバス』専用の用品パッケージ「ムーヴキャンバス 初音ミク エディション(愛称:ミクキャンバス2)」を12月10日に発売すると発表した。
フランスの工学系高等教育機関ESTACA Lavalの学生チームが、SHINING 3DのFreeScan Trak Novaを活用し、プジョー『207スパイダー』を完全電動のヒルクライムマシンに改造した。
BYD Auto Japanは12月1日、スーパーハイブリッド技術「DM-i」を搭載するSUV『SEALION 6(シーライオン6)』を発売した。SNSでは398万2000円からという価格に注目が集まり、「こんなに安いの?バケモノじゃん。」「かなり魅力的な価格にしてきた」など話題となっている。
造船会社をルーツに持つダイゾーは、電動モビリティブランド「e-NEO(イーネオ)」を、12月5日から7日まで開催される「Japan Mobility Show Kansai 2025/第13回大阪モーターショー」に出展する。
音楽好きなドライバーなら、その音楽をもっと良い音で楽しみたいと思ったことが一度や二度はあるはずだ。しかし、システムアップにはお金がかかると思いきや、低コストでできることもさまざまある。当連載ではその具体策を一つ一つ紹介している。