新しい年が明けて早や1か月が経過したが、輸出型産業の代表格の自動車メーカーも、国内の新車市場に限ってみれば、高市首相の遊説での発言のような「ホクホク状態」とはならないようである。
トヨタ・ド・ブラジルは、ブラジル・サンパウロ州ソロカバ工場で『ヤリスクロス』の生産を開始した。これにより同社はコンパクトSUV市場に参入し、ブラジル国内でのハイブリッド車のラインアップを拡充する。
特殊機能紙メーカーのセキネシール工業は、インダストリアルデザイナーのNAO IWAMATSUと協働し、プロダクトブランド「KAMIKA」を発表した。
マツダは、4月1日付で組織改革を行うと発表した。中でも、R&D領域を大幅に統合する。
JFEスチールは、同社のGXスチール『JGreeX』が日産自動車の新型『リーフ』に採用されたと発表した。
ジョルダンは、2月4日から28日まで、沖縄県南城市で「南城市周遊フリーパス」をモバイルチケットで販売する実証実験を実施する。
セルスター工業が、2月13日から15日までインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2026」での出展内容を発表した。
セルスター工業から、新型取締機JMA-520/401に対応したセパレート型レーザー式オービス対応セーフティレーダー・ASSURA「AR-725SW」が新発売。価格はオープン。
テスラオーナー専門の自動車保険代理店「ArcAid(アークエイド)」は、契約者限定で参加できるコミュニティスペース「GUILD(ギルド)」をリリースした。
ホンダモビリティランドが運営する鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)は、Formula 1が主催する「Formula 1 Promoter Awards 2025」において、ESG部門の最優秀賞である「ESG Changemaker presented by Allwyn」を受賞したと発表した。