ルネサスエレクトロニクスは、3nm FinFETプロセスを用いたコンフィギュラブルなTCAM(Ternary Content Addressable Memory)を開発したと発表した。高密度化、低消費電力化、機能安全の強化を同時に実現し、車載用途にも適用可能という。
ミライズエネチェンジは2月17日、さいたま市内の大型商業施設「大宮西口DOMショッピングセンター」と「ステラタウン」に、6kW普通充電器「EV充電エネチェンジ」を計14口導入し、運用を開始したと発表した。
BYDは、小型電動SUV『ATTO 3』の大幅改良モデル『ATTO 3 EVO』を欧州で発表した。より大容量のバッテリーと高出力モーター、長い航続距離、急速充電機能を備え、シンプルなグレード構成と充実した装備内容でライバルを上回る性能を追求している。
スズキは2月18日、コーポレートベンチャーキャピタルファンド「Suzuki Global Ventures」(SGV)を通じ、リンクウィズに出資したと発表した。
SUBARU(スバル)は2月18日、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施した自動車アセスメント(JNCAP)において、『フォレスター』新型が2025年度の総合評価で最高評価の「ファイブスター賞」を受賞したと発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは2月17日、北米のグループ会社Dynamic Map Platform North America, Inc.とともに、カナダ北東部の高精度3次元地図データを新たに整備し、カナダ全土のデータ整備を達成したと発表した。
スズキは2月18日、静岡県袋井市の袋井警察署において、袋井警察署管内防犯協会へマイク・アンプ・スピーカーを搭載した防犯協会車『エブリイワゴン PZ ターボスペシャル』1台を寄贈したと発表した。
サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベが販売中のボディ補強パーツ「サステック・アンダーブレース」に、トヨタ『クラウンクロスオーバー』(AZSH35 2022年9月~)用のラインナップが追加された。税込み価格は1万9800円。
クロスカントリーとSUV車両で競われる「XCRスプリントカップシリーズ」の第2戦が2月15日、北海道千歳市の新千歳モーターランドで開催された。XC-2クラスにタイから参戦するマナ・ポーンサリーチョート選手組のトヨタ『ハイラックス ファストフォワード』が初優勝を飾った。
アネスト岩田は2月16日、2026年シーズンのSUPER GT GT300クラスに「ANEST IWATA GAINER Racing」として参戦すると発表した。これに対しSNS上では「めっちゃカッコいい」「ウヒョー!!」など応援の声が多く見られた。