横浜ゴムは、建設車両用タイヤの専門工場である尾道工場で、第2プラントの開所式を開催した。この中で横浜ゴムの小林達取締役兼執行役員が、第2プラントに続き今後さらに生産能力を増強し、2011年度には尾道工場の生産能力を対2006年度比2.2倍の月産2500トンにすることを表明した。
ブリヂストンは、2008年から2012年までの中期経営計画を策定した。経営の最終目標は「タイヤ会社・ゴム会社として名実ともに世界一の地位の確立」を掲げている。経営目標は売上高が2012年に2007年計画の約2割増の約4兆円を目指す。
住友商事は、日野のベトナムの販売代理店最大手のチュンロン・エンジニアリング社が発行する第三者割当増資の一部を引き受け、25.56%出資して経営に参画すると発表した。住友商事の出資金額は、約100万米ドル。
自動車用パワートレイン関連部品の国際的なサプライヤーであるマグナ・パワートレインと、インドでパワートレイン関連部品の製造・組立などの総合サプライヤーであるライコ自動車工業が、インドでの合弁会社の設立に合意した。
デンソーは、グループ会社で産業機器事業のデンソーウェーブが移転すると発表した。現在は、デンソー本社内にある開発・設計部門と管理部門の全てを2009年4月に阿久比製作所内の新オフィス棟に移転する。
新日本石油は、同社の関係会社特約店の溝渕石油店の株式の一部を日和崎石油に売却したと発表した。
ブリヂストンは、超大型及び大型建設車両用ラジアルタイヤの需要増に対応するため、2009年下期から生産開始を予定している北九州新工場の生産能力を当初計画よりも増強すると発表した。
クインランドは、10月25日に予定していた臨時株主総会を延期すると発表した。同社は10月18日付けで、民事再生手続きを大阪地方裁判所に申立てを行い、受理された。これに伴って、10月25日に予定していた臨時株主総会は延期する。
知多鋼業が発表した2007年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比1.4%減の5億5900万円と営業減益となった。
ヨロズは、2007年9月中間期の連結業績見通しの修正を発表した。国内新車販売減少に伴う、取引先の需要減少で売上高を下方修正した。しかし原価低減活動の成果や為替レートが想定よりも円安だったため、収益予想は上方修正した。