JDパワーアジア・パシフィックが22日発表した日本の「2007年セールス満足度調査」によると、初めて調査対象となったトヨタ自動車の「レクサス」がトップ(121点)となった。
日産自動車は、台湾の子会社の裕隆日産と南アフリカの子会社の南アフリカ日産で、グローバル市場向けに開発した新型車シリーズの第1弾の『グランドリヴィナ』及び第2弾モデルの『リヴィナ』をそれぞれ生産・販売すると発表した。
オートウェーブは、伊藤忠商事のカー用品販売子会社ICSと業務提携を締結したと発表した。今回の提携で、オートウェーブとICSは、カー用品オリジナル商品の開発と販売チャネルの拡大、仕入れで協力する。
米国でのサブプライムローンに端を欲した経済不安は、円高をやや推進する結果となった。しかし従来から「日本政府は不当に円の価値を安く抑えている」と主張して来たビッグ3は、さらなる円高を求めて政府に交渉中だ。
NECは、函館まちナビ協議会と公立はこだて未来大学と共同で、10月27日 - 11月11日の期間、函館市湯の川温泉で開催される「はこだて湯の川温泉泊覧会」(湯の川オンパク)と市内周辺地域で、ICカードや『おサイフケータイ』を活用して、市民や観光客に観光スポットへの来訪・周遊を促すモバイル情報配信システムの実証実験を実施すると発表した。
川崎汽船の米国子会社であるインターナショナル・トランスポーテーション・サービス社(ITS)と三菱商事の米国子会社のサウンド・エナジー・ソリューションズ社(SES)は、米国ロングビーチ港にあるITSのコンテナ・ターミナルでLNG仕様コンテナ牽引用作業車輌(ヤードトラック)の試験運転を実施することで基本合意した。
ソリッドグループホールディングスは、ソリッドアコースティックス(SA)が親会社から「その他関係会社」となると発表した。
SPKが発表した2007年9月中間期の連結決算は、中間期純利益が前年同期比5.3%減の4億1500万円と減益となった。
東洋機械金属は、2008年3月期の連結業績予想を修正した。海外を中心にIT関連需要は堅調で、自動車部品関連も回復している。ただ、大口需要先を中心に市場価格が低迷したた。
日本鉄鋼連盟は、9月の鉄鋼生産概況を発表した。それによると粗鋼生産量は993万トンで、前年同月比3.4%増となった。