三菱製鋼は、2007年9月中間期の中間配当を当初の予想よりも増配すると発表した。自動車向けなどが順調で増収だった。
三菱製鋼は、2007年9月中間期の連結決算の営業利益が前年同期比10.0%減の53億6300万円と営業減益になった。
東京ラヂエーター製造は、2007年9月中間期の連結決算業績見通しを上方修正した。売上高は153億円を予想していたが157億8000万円となる見通し。
八千代工業は、保有するホンダの普通株式161万4900株を売却すると発表した。
イサム塗料は、2008年3月期の連結業績見通しを下方修正した。売上高は88億円を予想していたが、83億円に下方修正した。工業用塗料は予想よりも上回る見通しだが、主力の車両補修用塗料の需要減少が影響する見通し。
トヨタ自動車は「世界1」後の長期経営指針となる「グローバルビジョン2020」を策定した。これまでの2010年ビジョンに盛り込まれていた「世界シェア15%」といた数値的な目標はないものの、新ビジョンからは産業リーダーとしての十数年後のトヨタ像が浮き上がってくる。
富士重工業は、スバル『ステラ』の一部改良に伴って水川あさみを起用した新しい広告キャンペーンを展開すると発表した。
オートバックスセブンは、子会社のオートバックス・フランスがIDEALAUTOとフランチャイズチェーン契約を締結し、パリ郊外に「オートバックス・オーベルジャンビル店」を7日にオープンすると発表した。
ティラドは、2008年3月期の連結決算業績見通しを上方修正した。自動車用・建設機械用が予想以上に好調に推移することを見込んだため。
東日カーライフグループは、2007年9月中間期の業績見通しを下方修正した。売上高は550億円を予想していたが、500億円に下方修正した。新車販売が低迷したため、予想を下回る見通し。