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【ホンダ ステップワゴン 600km試乗】ヴァカンスに使ってこそ華、万能ハイウェイクルーザー 7枚目の写真・画像
試乗記
国産車
2019年12月20日(金) 12時30分
《撮影 井元康一郎》
ホンダ ステップワゴン G・EX Honda SENSING。エンジンは1.5リットルターボ。スパーダ ハイブリッド G・EX Honda SENSINGとの価格差は71万円と、結構大きい。うっすら雪化粧の川場村にて。
《撮影 井元康一郎》
群馬北部の川場村へりんご狩りに出かけた。クルマはホンダ『ステップワゴン』。
《撮影 井元康一郎》
ホンダ ステップワゴン G・EX Honda SENSINGのリアビュー。群馬・川場村にて。
《撮影 井元康一郎》
ホンダ ステップワゴン G・EX Honda SENSINGの正面。群馬・川場村にて。
《撮影 井元康一郎》
ホンダ ステップワゴン G・EX Honda SENSINGの後面。群馬・川場村にて。
《撮影 井元康一郎》
ホンダ ステップワゴン G・EX Honda SENSINGの側面。各ドアの開口面積、ドア開閉角の大きさは同モデルの美点。
《撮影 井元康一郎》
フロントシートまわり。前後左右ウォークスルーが保たれている。
《撮影 井元康一郎》
ダッシュボードまわり。上等ではないが落ち着いたデザインは好印象。ただしカーナビの画面サイズは今となってはちょっと小さい。
《撮影 井元康一郎》
2列目シート。リアに大荷物を積まない場合、足元空間は広大。シート地、およびトリムはそれほど質感が高いわけではなく、ファミリーカーの域を出ない。
《撮影 井元康一郎》
3列目シートも足元は広い。分割収納しなければ3人座ることができ、またドリンクホルダーは5本分用意されるなど、ある程度長時間着座することを意識した設計になっていた。
《撮影 井元康一郎》
2列目シートのミニテーブルを出した状態。
《撮影 井元康一郎》
簡素だが落ち着いた色合いのダッシュボード。ファミリアルな雰囲気は真っ黒な素材よりずっと濃厚だった。
《撮影 井元康一郎》
一見つるっとしているようで、その実結構抑揚のあるフロントエンド。
《撮影 井元康一郎》
インパネの情報表示は簡潔。
《撮影 井元康一郎》
3列目までをフルに使うとさすがに荷室は狭いが、それでも2泊3日の旅くらいであれば多人数乗車でもそこそこ使えそうだった。
《撮影 井元康一郎》
関越自動車道高坂サービスエリアにて。
《撮影 井元康一郎》
運転支援システム「Honda SENSING」は、高速クルーズに限れば非常に良い働きをした。車線維持、前車との車間キープともナチュラル。
《撮影 井元康一郎》
ステップワゴン、リンゴ園に到着の図。
《撮影 井元康一郎》
数々の災害にも負けず実ってくれたりんごたち。
《撮影 井元康一郎》
今年の実り具合は全般的に良好だった。
《撮影 井元康一郎》
もぎたてのりんごはひと味違う。皮を剥くだけで果汁が滴り落ちるほどで、翌日にはもう味が少し変わってしまう。
《撮影 井元康一郎》
収穫したりんごをおおむね松竹梅の3段階に分類。
《撮影 井元康一郎》
昨年より個数は若干少なかったものの、満足の行く収穫量であった。
《撮影 井元康一郎》
ボディカラーは「ミルクグラスパール」というノーマルステップワゴン専用色だったが、現行ステップワゴンの側面の不自然な抑揚があまり強調されず、ナチュラルで安っぽさもなく、なかなかいい感じというのが個人的な印象だった。
《撮影 井元康一郎》
わくわくゲートの横開きドアを開放したステップワゴン。
《撮影 井元康一郎》
3列目シートの片側を床下に格納。微妙に左右非対称分割なので、荷室としての使い勝手はライバルをリードしていた。
《撮影 井元康一郎》
荷室の奥行きを最大限確保するため2列目シートを前へ寄せた。これでも狭めのセダンくらいの足元空間は確保されていた。
《撮影 井元康一郎》
りんごを積み込み。現地発送が多く、積み込み量が当初予定より少なくなったため超余裕。折り畳みシートの室内への張り出しがないことから、荷崩れ対策をしっかりすればこの倍量も行けそうだった。
《撮影 井元康一郎》
バックドアを普通に開けた構図も撮ってみた。
《撮影 井元康一郎》
夕刻までバカっ晴れだったのに、夜9時台にふと外を見ると雪が積もっていた。新潟側ほどではないが、11月下旬でこの状態とは、三国山脈近くの雪降りパワーはなかなかのものだ。
《撮影 井元康一郎》
翌日午前のクルマの様子。かなり解けてもまだこの状態。
《撮影 井元康一郎》
6人+りんご輸送の図。
《撮影 井元康一郎》
2列目は窓のサンシェードつき。全席とも視界が良いのはステップワゴンの美点。
《撮影 井元康一郎》
背面横開きドアは本当に便利だった。
《撮影 井元康一郎》
ハイブリッドには劣るものの、1.5リットル直噴ターボ+CVTの燃費は予想より良かった。運転の仕方によって差が大きく出そうな半面、郊外を大人しく走れば相当燃費を伸ばせそうでもあった。
《撮影 井元康一郎》
総走行距離607.7km。
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