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ワセダのEV…走る観光ツールを目指すULV 13枚目の写真・画像
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EV
2010年2月1日(月) 12時00分
黄色のボディカラーは視認性を考慮した結果。前2・後1の3輪車で、ドアは右側だけに備わる。
フォルムは空力性能を意識した水滴型で、全幅は極限まで絞られている。
航空機風ハンドルの奥に、情報を送受信するタブレットを置き、右側にスイッチを集中させている。
ハンドルの裏に生えたブルーのレバーがアクセル、奥に見えるシルバーのレバーがブレーキ。
原付一種(50cc)登録なので乗車定員は1名。背後に小さなラゲッジスペースを持つ。
ペダルはない。右の小さい箱は回生ブレーキの制御ユニット。コンセントは情報機器の充電に使用。
モデルの早稲田環境研究所・佐藤雄氏は178cmと長身だが、このとおり余裕で乗れる。
モーターは1輪の後輪にインホイールタイプを装着。軽量ボディのおかげで発進は軽快。
「すみだ次世代モビリティ開発プロジェクト」の一環として墨田区内で実証実験を行っている。
ULV-Ⅲと並んだHOKUSAI(左)。墨田区ではこのデザインの車両が走る予定だという。
早稲田環境研究所代表取締役・小野田弘士氏
ICタグの説明図。カメラやタブレットを用いた入力をデータベースで管理し、他車に配信する。
観光情報のサンプル。ガイドブックでは実現できない多角的な情報を提供する予定。
撮影した写真にタブレットで感想などを書き加えることで、よりリアルな情報が発信できる。
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