5日、正式に発売となった「新型ジムニー」と「新型ジムニーシエラ」は、すでに納車まで半年以上待つという人気ぶり。20年ぶりとなる新型は、設計に4年以上かけ、軽量化やアクティブセーフティ機能など、細部が新しくなっている。
日本自動車輸入組合(JAIA)は、2018年上半期(1-6月)の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。前年同期比3.7%減の9916台で、2年連続のマイナスとなった。
日本自動車輸入組合が発表した2018年上半期(1~6月)の外国メーカー車モデル別新車登録台数によるとBMWグループMINIが1万2771台で、上半期として2期連続トップとなった。
スズキが1970年に登場した本格的な軽四輪駆動車「ジムニー」を20ぶりにフルモデルチェンジすれば、日産自動車の小型車「ノート」が、2018年上半期(1~6月)の軽自動車を除く国内新車販売で首位。
メルセデスベンツは7月5日、次期『GLE』(Mercedes-Benz GLE)のインテリアのティザースケッチを公開した。
6月8日、ポルシェは、創業70周年を記念するモデル『911スピードスターコンセプト』を発表した。度々スクープされてきたプロトタイプは、コンセプトモデルの市販型と予想されていたが、最終デザインを見る限りコンセプトとは別の「911スピードスター」となるようだ。
フォルクスワーゲン(VW)は7月4日、高性能車部門の「フォルクスワーゲンR」が、世界で20万台目の車両を顧客に引き渡した、と発表した。
スズキは、軽四輪駆動車である新型『ジムニー』および、ジムニーをベースにした新開発1.5リットルエンジンを搭載する小型四輪駆動車新型『ジムニーシエラ』を7月5日より発売した。
6月30日~7月1日にタイのチャン・インターナショナル・サーキットで開催されたSUPER GT第4戦。イベント広場では、「チャン・ジャパニーズ・ストリート・フェスティバル」と称してジャパン・カルチャーを紹介するスペースが設けられていた。
1948年10月、パリサロン(パリモーターショー)においてシトロエン『2CV』はデビュー。今年で生誕70周年となるのを記念し、20世紀を代表する大衆車、2CVの魅力と歴史に迫る書籍が出版された。