日本自動車販売協会連合会は2018年上半期(1~6月)の乗用車系通称名別新車販売台数(速報)を発表。日産『ノート』が前年同期比12.9%減ながら、7万3380台で初のトップとなった。
ルノー・ジャポンは、『カングー』(Renault Kangoo )生誕20周年を記念し、特別仕様車「ヴァンタン」を設定し、7月5日から200台限定で販売する。
スズキは7月5日、4輪駆動シリーズの軽自動車『ジムニー』と小型車『ジムニーシエラ』をモデルチェンジして同日発売したと発表した。1998年投入の3代目モデルを20年ぶりに全面改良した。
ボルボカーズ(Volvo Cars)は7月4日、2018年上半期(1~6月)の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は上半期としては過去最高の31万7639台。前年同期比は14.4%増と2桁増を達成する。
マツダの中国現地法人、マツダチャイナは7月3日、『CX-8』を2018年下半期(7~12月)、中国市場に投入すると発表した。
日産自動車の中国法人は7月4日、2018年上半期(1~6月)の中国における新車販売結果を発表した。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた上半期の総販売台数は、72万0447台。前年同期比は10.8%増と、2桁の伸び率となった。
日産自動車の関連会社である、オーテックジャパンは、カスタムカーのスポーツブランド「オーテック」に、『ノート』をラインアップすると発表した。2月に発売になったオーテック『セレナ』に続く第2弾だ。
オートバックスセブンは、米ペリカンプロダクツ社と日本国内における販売代理店契約を締結し、プロフェッショナル向けハードケースの販売を2018年7月末より開始すると発表した。
スズキが7月20日より発売すると発表した新型『ソリオ』、『ソリオバンディット』。新しくなった両車で注目したいのは、センシングに小型ステレオカメラを採用し、これを活用して新たにアダプティブクルーズコントロール(ACC)を実現したことだ。
スズキは、軽四輪駆動車『ジムニー』および、ジムニーをベースに小型車規格とした『ジムニーシエラ』を20年ぶりに全面改良し、7月5日より販売を開始する。