SBI損害保険は宮崎銀行と協業し、宮崎銀行のWebサイトにおいて「SBI損保の自動車保険」および「SBI損保のがん保険」の取り扱いを開始したと発表した。
ミスミグループ本社は、間接材トータルコストダウンサービス「MISUMI floow(フロー)」が、東プレ岐阜事業所に導入されたと発表した。
京セラとマクセルは、マクセルの全固体電池「PSB401010H」を用いた電源モジュールを京セラの半導体セラミックパッケージ生産拠点のひとつである鹿児島川内工場の産業用ロボットおよびコントローラーに搭載し、テスト運用を開始したと発表した。
スウェーデンの車載ソフトウェア企業スマートアイは1月29日、日本の自動車メーカー向けに、ドライバー監視システム(DMS)ソフトウェアを供給する新規契約を獲得したと発表した。業界で初めてアルコール影響検知機能を組み込んだDMSとなる。
新しい年が明けて早や1か月が経過したが、輸出型産業の代表格の自動車メーカーも、国内の新車市場に限ってみれば、高市首相の遊説での発言のような「ホクホク状態」とはならないようである。
トヨタ・ド・ブラジルは、ブラジル・サンパウロ州ソロカバ工場で『ヤリスクロス』の生産を開始した。これにより同社はコンパクトSUV市場に参入し、ブラジル国内でのハイブリッド車のラインアップを拡充する。
特殊機能紙メーカーのセキネシール工業は、インダストリアルデザイナーのNAO IWAMATSUと協働し、プロダクトブランド「KAMIKA」を発表した。
マツダは、4月1日付で組織改革を行うと発表した。中でも、R&D領域を大幅に統合する。
JFEスチールは、同社のGXスチール『JGreeX』が日産自動車の新型『リーフ』に採用されたと発表した。
ジョルダンは、2月4日から28日まで、沖縄県南城市で「南城市周遊フリーパス」をモバイルチケットで販売する実証実験を実施する。