南海電気鉄道は2月16日、4月24日から運行開始を予定している新型観光列車「GRAN 天空(グラン テンクウ)」の車両外観を、大阪府河内長野市内の千代田工場で報道関係者に公開した。
フォルクスワーゲンジャパンは2月16日、正規ディーラーにおけるバックオフィス業務のDX化の取り組みにおいて、ラクスのクラウド型経費精算システム「楽楽精算」およびクラウド型請求書受領システム「楽楽請求」を推奨システムとして採用したと発表した。
佐賀県佐賀市と日産自動車、佐賀日産自動車および日産サティオ佐賀の4者は2月15日、電気自動車(EV)を活用して災害対応力を強化することを目的とした連携協定を締結したと発表した。
カー用品ブランドMAXWINから、前後ドライブレコーダー機能付きデジタルルームミラー「MDR-PRO1-S」が新発売。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。実売価格は税込み7万1500円~7万7000円前後。
テラチャージは2月13日、サミットが運営する「サミットストア向台町店」(東京都西東京市)に、最大出力50kWの急速EV充電器を2基設置し、サービス提供を開始したと発表した。
自動運転技術を手がける中国のポニーAI(Pony.ai)は、トヨタと共同開発した量産型ロボタクシーが正式に生産ラインから出荷されたと発表した。ベースは『bZ4X』だ。
ボルグワーナーは、欧州の高級車メーカーに、レンジエクステンダー電気自動車(REEV)向けの800V統合ドライブモジュール(iDM)を供給すると発表した。量産開始は2029年を予定している。
コンチネンタルは、コンチテック事業部門のオリジナル・イクイップメント・ソリューションズ(OESL)事業をリージェントに売却したと発表した。
バイドゥとウーバー・テクノロジーズは、ドバイ道路交通局(RTA)との提携により、自動運転配車サービス「Apollo Go」をドバイのウーバープラットフォームで提供すると発表した。
フォルクスワーゲングループは、中国専用の電子アーキテクチャ(CEA)を完成させ、CEAベースの最初のモデル『ID. UNYX 07』の生産を開始したと発表した。