BMWは、ジャパンモビリティショー2025において、新世代EV「ノイエ・クラッセ」の最初のモデル『iX3』新型をアジア初公開した。日本向けiX3の生産は2026年3月に開始予定。
ゼンリンは、三菱地所とT2が実施中の国内初となる「自動運転トラックによる物流施設内の走行実現」を目指す実証実験に向けて、物流施設内の自動運転に対応した高精度地図データを整備・提供したと発表した。
アウディジャパンは10月31日、同社が運営する超急速EV充電施設「アウディ チャージング ハブ」紀尾井町、「アウディ チャージング ハブ」芝公園、「アウディ チャージング ステーション」厚木の3拠点での累計充電回数が1万回を超えたと発表した。
日本ゼオンは、次世代リチウムイオン電池向けに単層カーボンナノチューブ(SWCNT)を用いて導電ペーストを開発する台湾スタートアップSino Applied Technology Co., Ltd.(SiAT社)に出資したと発表した。
日産自動車は、11月4日(日本時間11月5日未明)に米国ラスベガスで開幕するSEMAショー2025において、『NISMO GT-Z』を初公開すると発表した。
OKIエンジニアリング(OEG)は、車載機器向けの「飛石試験」「オゾン試験」「スプラッシュ試験」においてISO/IEC17025認定を取得したと発表した。
メルセデスベンツは2025年初め、EQテクノロジーを搭載した『Eクラス』フル電動バージョン=「EクラスEQ」の登場を予告していたが、スクープ班のカメラがヨーロッパでテスト中のプロトタイプを初めて捉えた。
開催中の「ジャパンモビリティショー2025」で日野自動車など商用車メーカーの展示ブースには斬新なデザインの大型観光バスなどが異彩を放っているが、その高速バスなどの運行会社にとっての頭痛のタネは、顕在化する運転手の不足ばかりではないようだ。
Hyundai Mobility Japan(ヒョンデ)は10月31日、商用EVフリートソリューション事業を展開するeMotion Fleetと法人向けEV事業における業務提携を締結したと発表した。
タイヤはホイールに組み合わされて使うものだが、このタイヤの幅とホイールのリム幅の組み合わせには様々なセッティングがある。ホイールのリム幅に対してタイヤの幅はひとつだけではなく、使えるサイズにはある程度許容範囲がある。