本格的なツーリングシーズンを前に、ライダーの安全確保に向けた新たな選択肢が現れた。「東京モーターサイクルショー2026」でアールエスタイチが発表したベストタイプの着るエアバッグ『T-SABE(ティーセーブ)』だ。
HKSはチューニング業界の最前線を走り続けてきた。限界への挑戦と、その性能を実際のタイムで証明する姿勢は今も変わらない。
バリュートープが運営するカーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」は4月1日、東京・秋葉原駅の徒歩圏内に新ステーションを開設した。
自動車整備の高度化と情報提供窓口、新第三者機関の設立等により、整備能力向上と公平なアクセス促進が進む。
マツダは、「マツダ ズームズームスタジアム広島」の累計来場者数が3000万人を達成したことを受け、「社会福祉法人 無漏福祉会 障害者支援施設 あとの郷」(広島市安芸区)に「マツダ フレアワゴン 車いす移動車」を贈呈することを決定したと発表した。
新年度を迎えて、4月1日以降、様々な方面で制度や組織の変更などが行われるが、きょうの各紙にも、啓蒙普及や周知徹底をうながすような関連の記事が目を引く。
BMW Mモータースポーツは、2026年のニュルブルクリンク24時間レース(ドイツ)に、ステーションワゴン型レーシングカー「M3ツーリング24H」を投入すると発表した。
ホンダの新事業創出プログラム「イグニッション(IGNITION)」から生まれたスタートアップ「パスアヘッド(PathAhead)」が設立され、発表会を開催した。
スタッドレスタイヤの季節に迷わず選べるのがRAYSの「RSS(レイズ シーズン セレクション)」。車種専用設定で、新しく「HOMURA」が追加された。ネーミングからもわかる通りシーズンモデルとして用意され、代表例はスノーホイールとして選ぶケースだ。車種専用設定であることに加えRSS独自の仕様変更が加えられている点も特徴で、価格面でもベースモデルより手軽なのは嬉しいポイント。
道路交通法の4月1日改正で、自動車が自転車を追い抜くとき(追い越しも含む)のルールが厳格化され、自動車が自転車の横を通るときの距離+速度の義務が書き込まれた。しかし距離や速度の具体的な数字は設定されていない。では実際の取締まりで、違反はどう判断されるか。