バリュートープが運営するカーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」は4月1日、東京・秋葉原駅の徒歩圏内に新ステーションを開設した。
新ステーションの所在地は東京都千代田区外神田2丁目4番6号「ビルディング ササゲ ウエスト」で、JR秋葉原駅電気街南口から徒歩5分の場所に位置する。
これによりオールタイムレンタカーは、渋谷・新宿・品川・六本木・新橋・目白・錦糸町・文京・下北沢・大森に続き、秋葉原地区への進出を果たした。東京都心での拠点拡大を着実に進めている形だ。
オールタイムレンタカーは、カーシェアの利便性とレンタカーの低価格な料金体系を組み合わせた無人貸出サービスだ。スマートフォン用アプリ1つで予約・検索・貸出・返却まで全て完結できる。店舗の営業時間に縛られることなく、24時間・低価格で利用できる点が特徴だ。
同サービスでは、クルマのスマートキー機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」を導入している。このシステムはイードとジゴワッツが共同でビジネス開発したもので、物理的な鍵の受け渡しなしにクルマの施錠・解錠が可能となる。無人運営を支える中核技術として機能している。
また、株式会社スマートバリューが開発・運営するモビリティのサービス化プラットフォーム「Kurume Base」を導入し、事業展開を行っている。





