アインソリューションズは、2月18日から20日まで名古屋のポートメッセなごやで開催される「高機能素材Week[名古屋展] 塗料・塗装設備展」に、AI搭載ハンディ型外観検査装置「デジタルドットゲージ」を出展すると発表した。
BYD Auto Japanは2月16日、BYD初となる軽自動車『RACCO(ラッコ)』の情報を発信する公式専用サイトを公開した。今夏の発売を予定している。
自動運転技術を手がける中国のウィーライド(WeRide)とウーバー・テクノロジーズは、アブダビ中心部で初の商用ロボタクシーサービスを開始した。これはアブダビ首長国で初めて都市中心部に自動運転車両が配備されたことを意味する。
ボルグワーナーは、北米の大手自動車メーカーに800ボルトの統合駆動モジュール(iDM)とデュアルインバーターを組み込んだ発電機モジュールを供給する契約を締結したと発表した。
米国のオーロラ・イノベーションは、最新のソフトウェアリリースにより自動運転ネットワークを3倍に拡大し、米国南部全域への展開を開始すると発表した。2026年には顧客拠点へのサービス提供を開始する。
BMWグループは、新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾となるセダン、BMW『i3』新型の量産前テスト車両の生産をドイツ・ミュンヘン工場で開始した。
アウディは、車両のデジタル化を推進する取り組みの一環として、欧州で新たに2つのサービスをアプリポートフォリオに追加したと発表した。
住友ゴム工業は、次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」の新CM2編を2月12日から公式ホームページとYouTubeチャンネルで公開した。2月16日からは全国(一部地域を除く)で一斉にTV放映を開始する。大谷翔平選手の出演CMは今回が2作目となる。
GMOインターネットは、完全自動運転システムの開発に取り組むスタートアップのチューリングと、GPUクラウド分野における戦略的パートナーシップおよび出資に関する覚書を締結したと発表した。
日産自動車の米国部門は、新型電動SUV『ローグ プラグインハイブリッド』を2月中に発売すると発表した。三菱『アウトランダーPHEV』のOEMとなる。