日産自動車とルノーは20日、ブラジルに建設していた商用車工場が竣工したと発表した。今新工場での初年度の生産計画は、日産とルノー合わせて8200台で、日産はこのうち4500台を生産する。将来的には日産・ルノー合わせ年間4万台を生産する。
マツダは20日、『カペラワゴン』に装備を充実し、お買い得価格を設定した新機種「SXスポルトII」を設定、同日から発売を開始した。装備充実を図りながらも、メーカー希望小売価格を199万8000円として、なんと29万6000円のお買い得としている。
マツダは20日、SUV『プレマシー』に、限定車「G−スポーツ」を設定し、同日から発売を開始した。エアロパーツや16インチアルミホイールなどを標準装備。エンジン排気量をベース車より大きい2.0リットルDOHCエンジンとし運動性能を高めた。
トヨタ自動車とPSA(プジョー・シトロエングループ)は、2005年に合弁生産する小型車の生産工場をチェコ共和国のコリン(プラハから東に60km)を選択したと発表した。両社は来年1月に合弁契約を締結後、工場の建設に入る。総投資額は15億ユーロ(1729億円)。
週刊『TVガイド』を発行する東京ニュース通信社は、インターネット上での懸賞情報を提供する「Chance It!」とのジョイント企画として、日産『ステージア』などが当たる「2002新春お年玉ビッグプレゼントクイズキャンペーン」を実施している。
日本自動車工業会は、20日開催した理事会で、11月14日に日本ゼネラルモーターズ(GMジャパン)から提出された自工会への入会申請に関し、入会ならびに活動に関する確認事項、会員資格を確認し、日本GMの入会を了承すると発表、来年1月から正式会員となる。
トヨタ自動車は、『カローラ』、『カローラランクス』、『アレックス』の特別仕様車を設定して、20日から発売を開始した。各モデルとも快適装備を中心に充実化を図っており、価格はそれぞれ1〜15万円アップしている。
トヨタ自動車は20日、戦略小型車の『ヴィッツ』をマイナーチェンジするとともに、大部分のグレードで価格を2〜4%値下げした。今回のマイナーチェンジでは、超-低排出ガス車(3ツ星)認定を受け、環境適合をさらに強めた。最廉価モデルは81万5000円。
糖尿病の治療に使っていたインスリンが原因でトラック運転中に意識障害を起こし、大学生をはねて死亡させた33歳の女性トラックドライバーに対し、広島地裁はこのドライバーに禁固1年の判決を言い渡した。
トヨタ自動車は、『プラッツ』を一部改良して、20日から発売を開始した。今回の改良では、1.0リットルガソリンエンジンの排ガスを、よりクリーン化することで、超-低排出ガス車(3ツ星)認定を受けた。