サーブコンセプト『9-3X』--- 9-3Xコンセプトは、現行の『9-3』モデルの後継と見られるモデルで、コンセプトとはいえ2003年の市販はほぼ間違いない。サーブの四輪駆動クロスオーバーのショウケースとなるだろう。
日産は2月からフルモデルチェンジした新型『マーチ』を発売する。当面の月販目標は8000台とし、スタート当初は1万台の大台乗せを目指す方針である。しかしながら業界内の評価はそれほど高くなく現行モデルの初期のようなヒット作となるのは難しいという声もある。
キャデラックは3つのモデルで改革路線を強調。スポーツセダンの『CTS』、スポーツカーの『XLR』、スーパーカーの『シエン』と、ラグジュアリーブランドからパフォーマンスブランドへの移り変わりが見える。
警察庁は20日、悪質な違反(酒酔い運転、共同危険行為、ひき逃げ)に関する罰則を強化した道路交通法施行令の改正試案を明らかにした。今年9月に発表した改正素案に比べ、酒気帯びや酒酔いなどで具体的な数値を決定するなど、一歩踏み込んだ内容となっている。
ハイテク株を中心に売られ、全体相場は小幅続落。円相場は連日の年初来安値更新となったが、自動車株は高安まちまちとなった。この日上げたのは主力株で、ホンダが前日比60円高の5030円と続伸し、終値では8月中旬以来の5000円台回復。
低株価銘柄には買い戻しが入ったが、全体相場は3日ぶりに小反落。為替の円安基調を受け、自動車株は全面高となった。トヨタ自動車が、前日比30円高の3050円。
警察庁は20日、道路整備が進みながらも信号設置がこれまで見送られてきた地域へ、事業費67億円を使い、4011カ所に新たな信号機を設置するという方針を示した。信号が無いために事故が増えている現状を解決するためで、設置場所の選定作業はこれから進めていく。
トヨタ、ホンダ両社系ディーラーを中心に、2002年は年明け早々の2日からショールームをオープンし、クルマの増販をスタートさせる方針だ。自動車販売店はデパートや銀行並みに早く、新年は特に早めにショールームをオープンするディーラーが増えそう。