ホンダは19日、来年の国内販売を今年より7%多い92万台とする計画を発表した。同社は2003年に国内販売を90万台とする計画だがこれを前倒しで達成する。
トヨタ自動車は19日、2001年の販売・生産実績と来年の計画を発表した。今年の国内生産実績見込みは前年にくらべ3%減り172万台となる見通し。来年は市場環境の厳しさを見込んで2%増の175万台程度を計画している。
18日発表されたBARホンダの2002年型F1マシン、『004』のスペックは以下の通り。
全国乗用自動車連合会(タクシーの業界団体)、全国福祉輸送サービス協会らは、タクシー運転者を対象とした「ケア輸送サービス従事者研修」を来年から実施する。通信教育と実技を含む研修を組み合わせ、研修終了者には車両に貼付するステッカーも用意する。
「環境自動車開発・普及総合戦略会議」の最終報告書によると、今後10年以内のできるだけ早期に、“低公害4兄弟”や低公害ガソリン車を1000万台以上普及させるほか、燃費や排ガス面で世界一の性能を目指した「次世代低公害車」の実用化プロジェクトに取り組む。
ホンダは18日、2001年に続きBARとの車体の共同開発を含めたF1活動を継続するとともに、ジョーダンへもF1エンジンを供給する、と発表した。02年型エンジンはホンダ『RA002E』と呼ばれる。
18日、ホンダは2002年のF1参戦体制を発表した。ホンダとBARの関係3年目を迎えるが、ホンダの第3期F1活動の目的のひとつに車体開発技術の獲得・向上がある。ホンダはBARとの車体技術の共同開発を加速させ、戦闘力を強化することを目的に、BARと新たに3年間の契約を締結することに合意した。