三菱ふそうトラック・バスは1月21日、アラブ首長国連邦(UAE)で電気小型トラック『eキャンター』の販売を開始したと発表した。
BYDジャパンは2026年後半に、同社初となるステーションワゴンモデル『シール6 DM-iワゴン』を日本市場に導入すると発表した。これに対してSNS上では「国産ステーションワゴンは少ないから、ニッチ市場を突いたな」、「正直かっこいいぞ」と話題になっている。
ポルシェは、2025年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は27万9449台。前年比は10%減だった。ポルシェによると、販売構造は市場ごとにバランスが取れており、価値重視の車種構成が維持されているという。
トライアンフモーターサイクルズジャパンが1月20日、人気の660ccモデル『トライデント660』と『タイガースポーツ660』に過去最大級のアップデートを施した新型を発表した。両モデルとも3月中旬以降に全国の正規販売店で販売が開始される。
横浜ゴムは、2026年シーズンのニュルブルクリンク24時間レースおよびニュルブルクリンク耐久シリーズにおいて、ドイツのレーシングチームHaupt Racing Team(HRT)とのパートナーシップ契約を更新した。今回で3年目となる協業関係を継続する。
古野電気は、無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」に参画し、離島航路旅客船「おりんぴあどりーむせと」が国の船舶検査に合格したと発表した。
安田不動産は、アジア・パシフィックエリアを代表する物流施設開発・運用会社のESRグループが運営するシンガポールの既存大型産業施設「20 Tuas South Avenue 14」の持分を取得し、事業参画したと発表した。
「ドライブと音楽は切っても切れない関係にある。当連載では、その音楽を「何で聴くか」について深掘りしている。まずは、車内における「音楽プレーヤー」の変遷を振り返っている。今回は近年に起きた変容と現代のスタンダードについて考える。
アイサンテクノロジーは、同社が参画する京都府相楽東部地域での取り組みが、国土交通省の「地域連携モーダルシフト等促進事業」に採択されたと発表した。
日野自動車は1月22日、一部部品の供給不足の影響により、国内工場の稼働を一時的に停止すると発表した。