マツダは26日、オープンスポーツカー『ロードスター』の商品改良を発表し、予約受付を開始した。発売は9月上旬。今回の改良では、走りの楽しさを追求した特別仕様車「PS」の追加と、先行発表され話題となった新色「ジンクグリーンメタリック」の採用が大きな特徴となる。
ヤマハ発動機は6月25日、オランダ・アッセンで開催中のオランダGPの合同記者会見で、MotoGPとの共同による新たな長期プロジェクトを発表。2028年から2033年にかけて、ヤマハがFIM Moto3世界選手権の独占マシンサプライヤーとなる。
サスペンション専門メーカー・テインが販売中の純正互換ショックアブソーバー「エンデュラ・プロ・ベーシック」に、『ミニ クロスオーバー』『ミニ ペースマン』の適合が追加され、販売が開始された。
車載の音響システムをアップグレードしたいと思ったら、当連載の過去記事を掘り起こしてほしい。ここでは、製品選びのコツを全方位的に解説している。前回からは新章に突入し「パーツ&部材編」をお贈りしている。今回は「デッドニング部材」について説明していく。
ドゥカティジャパンは6月19日、スポーツバイクのドゥカティ『パニガーレV4』と『パニガーレV4 S』の制動装置(リアブレーキペダル)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ピアッジオグループジャパンは6月26日、ベスパ『プリマベーラ』と『スプリント』の2026年モデルを発表した。同日より全国の正規販売店で受注を開始した。特別仕様車2台を含む計6モデルで構成され、税込み価格は53万3500円~63万2500円。
クルマの空力チューニングはダウンフォースの獲得と空気抵抗の低減を両立させる高度な手法だ。主要エアロパーツの役割と装着時の注意点を解説する。
プジョーのファストバッククロスオーバー『408 GT HYBRID』改良新型が発売。メーカー希望小売価格は559万円(税込)だ。SNSでは、「蛇の牙みたいなライト素敵」「かっこいいな」「安く思える」など、話題になっている。
ホンダモビリティランドは、村田製作所の子会社ピエクレックスと締結しているサステナビリティパートナー契約の一環として、2025年の鈴鹿8耐で着用されたスタッフシャツを回収・堆肥化し、その堆肥で育てた花壇を2026年の大会会場に設置すると発表した。
ロイヤルエンフィールドの日本正規代理店「ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ)の正規サービスポイントのチャンピオン76は、7月1日に愛知県尾張旭市に「ロイヤルエンフィールド サービスポイント チャンピオン76 尾張旭」をオープンする。