豊田合成は、同社のセーフティシステム製品の後席サイドエアバッグが、SUBARU(スバル)の北米向け『クロストレック』の安全装備として採用されたと発表した。
GR86・BRZは登場から数年が経過し、パーツも出揃ってチューニング手法も確立されてきた。いまこそ自分好みにカスタマイズして楽しめる“旬”のタイミングだ。今回は旬なパーツをリリースする4社のデモカー試乗を通して楽しみ方をお伝えする。
1月1~28日に公開された自動車ニューモデルに関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、東京オートサロン2026に関する記事に注目が集まりました。86のリトラクタブルライト装着が2本ランクイン、復活エスプリもリトラです。
コスモエネルギーホールディングスのグループ会社、コスモ石油ルブリカンツは、SSオイル「COSMO FILLIO(コスモフィリオ)」シリーズの既存ラインアップを刷新し、API/ILSACの最新規格「SQ/GF-7」に対応した商品として、全国のコスモサービスステーションで発売する。
トヨタはインドネシアで小型SUV『ライズ』の改良新型を発売した。日本にはないスポーティグレード「GRスポーツ」が設定されたのがトピックだ。SNSでは、「ライズのGRスポーツだとっ!」「かっこよ」など注目を集めている。
OKIは、フォトニクス分野で世界をリードするドイツの研究機関フラウンホーファーHHIと、革新的なフォトニクス技術に関する5年間の包括的共同研究契約を締結したと発表した。
イタリアの二輪車メーカー、ドゥカティは1月29日、創業100周年を記念する特別イベント「ワールド・ドゥカティ・ウィーク2026」のチケット販売を公式サイトで開始した。
東レは、200℃以上でも圧電性能を発揮する新しい圧電ポリマー材料を開発したと発表した。従来の圧電ポリマー材料では適用困難であった高温領域においても、安定した特性を発揮するという。
世界最大級のハイテク技術見本市「CES 2026」が、今年も1月6日~9日、米国ラスベガスで開催された。その中で4年連続で出展しているのが素材メーカーのAGCだ。ブランドステートメント“Your Dreams Our Challenge”の下、AGCが掲げる4つのカテゴリーを取材した。
鴻池運輸とKONOIKEグループのインド事業を統括するKonoike India Private Limitedは、インドでエンジニアリング事業を行うVertex Engineers Private Limitedの株式49%を取得したと発表した。