サンワサプライが運営する直販サイト「サンワダイレクト」は、スマートフォンを上から置くだけで固定できる重力式の車載スマホホルダー(型番:200-CAR129)を発売した。販売価格は2073円(税抜)だ。
ゼンリンは、地図をモチーフにしたブランド「Map Design GALLERY」より、日本全国の有人離島をデザインしたトレーディングカード「Map Design GALLERY CARD/有人離島」の第4弾を、7月3日(金)正午からオンラインストアおよび各店舗で販売開始する。
6月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、ホンダのリコール記事に注目が集まりました。計23車種で、ガソリンが漏れるおそれがあります。
三菱自動車は、2026年秋に新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初公開すると発表し、ティザーイメージを公開した。今回はその画像と現時点で判明している情報をもとに、市販モデルの最終デザインをCGで予想した。
当連載では、音楽好きなドライバーに「スピーカー交換」を薦めている。「スピーカー」を市販品へと交換すれば、聴こえてくるサウンドの質が上がり音楽の楽しさや感動力がアップする。今回は、その作業をプロに任せた方が良いことについて解説していく。
・マツダのドキュメンタリー映像がカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル2026のエンターテインメント・ライオンズ部門でブロンズ賞を受賞。マツダとして初の受賞となる。
・受賞作品は、25年間RX-7に乗り続けた女性オーナーが80歳を前に免許返納を決意するまでの物語を描いたドキュメンタリーで、人とクルマの絆を表現している。
・マツダはオーナーから当該車両を引き取り、広報車として活用。作品で描かれた物語の継続にも関わっている。
・スズキはインド・アーメダバード市のターミナル駅周辺で次世代モビリティ導入を検討する覚書をトースおよびグライドウェイズと締結した。
・グライドウェイズが手がけるPRT(個人用高速輸送システム)は小型電動車両を専用レーンで自動運転させ、低コストで渋滞緩和・環境負荷低減に貢献する。
・スズキはインドの中長期的な発展に向け、地域に寄り添ったインフラモビリティとしての役割を担い続ける方針だ。
7月に入ったこの時期は、半年を振り返る主要なデータなども目にとまるようになるが、日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が今年上半期(1~6月)の国内新車販売台数を発表、きょうの各紙も報じている。
・新型BMW X5は第5世代モデルで、垂直型キドニーグリル「アイコニック・グロー」や新デザイン言語を採用した刷新されたエクステリアが特徴だ。
・ガソリンモデル「X5 40 xDrive」は直列6気筒+48Vマイルドハイブリッドで最高出力294 kW/400 hpを発揮し、0-100 km/h加速は5.3秒を達成した。
・インテリアには助手席向け「BMWパッセンジャー・スクリーン」を初搭載し、スレートやガラスなど革新的素材と自動ドアなど上質な装備を充実させた。
D&Dホールディングスのグループ会社、D&D Import Japanは7月1日、輸入車ブランド「BYD」の正規ディーラー権の移管を受け、「BYD AUTO沖縄」「BYD AUTO札幌西」「BYD AUTO札幌」の計3店舗の運営とBYD車の取り扱いを本格的に開始したと発表した。