・三菱ふそうとフォックスコンが共同設立する新バスメーカーの社名が「FUSO BUS株式会社」に決定し、2026年後半の設立を予定している。
・新会社は神奈川県川崎市に本社を置き、富山県富山市を生産拠点とし、両社が50%ずつ出資する折半出資体制をとる。
・ICEバスとZEVバスの開発・製造・販売を手がけ、モビリティの脱炭素化と公共交通の高度化を目指す。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中の「ストラットタワーバー」シリーズ・フロント用に、トヨタ『カローラハイブリッド』と『RAV4ハイブリッド』の適合が追加された。
ブリヂストン『BATTLAX』タイヤを装着したHonda HRC(ホンダ)が、7月3日から5日にかけて開催された「2026 FIM世界耐久選手権(EWC)“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」(鈴鹿8耐)で優勝を飾った。
サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベから、マイナーチェンジ後のスズキ『スイフトスポーツ』(ZC33S 2020年5月~)向け「サステック・スタビライザー」のプラスモデル(フロント用)とノーマルモデル(リア用)が同時発売。
フェラーリは、マニュアルトランスミッションの操作感とDCTの利便性を融合させた新技術「マヌアーレ・バイワイヤ」を搭載した限定モデル『12チリンドリ マヌアーレ』を発表した。SNS上では「面白い機構」「実際に乗った感じが気になる」など注目が集まっている。
日東工業は、主力普通充電器「Pit-2G(ピット・ツー・ジー)」シリーズに、国内メーカー初となる9.6kW高出力タイプを追加したと発表した。
プレミアグループの連結子会社のプレミアは、カープレミアディーラーの会員向けに展開する「カープレミア故障保証」の商品改定を実施し、リニューアルしたサービスの提供を開始した。
純正オーディオの音に不満を抱いているドライバーは多くいる。とはいえどこから手を付ければ良いのか分からない……、というのなら、当連載に注目してほしい。ここでは、全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊いたビギナー向けのスタートブランを紹介している。
・ベントレーがスーパースポーツ向け特別仕様を発表した
・ベントレー史上初のサイド・トゥ・サイドのグラデーション塗装を採用した
・3つのデザインテーマを用意している
バリュートープは6月29日、カーシェア型LCCレンタカーサービス「オールタイムレンタカー」の新拠点として、「東蒲田1丁目ステーション」(東京都大田区東蒲田1-20-12)を開設した。大田区蒲田エリアでは初の拠点となる。