東海理化は、2月4日から6日までの3日間、幕張メッセで開催される「バックオフィスWorld 2026春 東京」に出展すると発表した。社用車管理の課題を解決するシステム「Bqey(ビーキー)」を展示する。
ヤマハ発動機は2月3日、「新基準原付」に適合した125ccスクーターの新製品『JOG ONE(ジョグ ワン)』を3月19日に発売すると発表した。新基準原付に適合した車種はヤマハとして初めて。価格は25万9600円(税込)。
西肥自動車と松浦鉄道は平戸観光協会と共に、デジタルチケット「つながる佐世保平戸きっぷ」を2月6日から3000円で販売する。
鉄鋼商社のアイ・テックは、甲府支店において山梨県内で初となるEVトラック『エルフミオEV』(普通免許対応の車両)平ボデー車を導入し、2月9日より営業活動に使用する。2月5日に甲府支店で納車式を実施する予定だ。
スズキは2月3日、3月から4月にかけて大阪・東京・名古屋の3か所で開催されるモーターサイクルショーでの出展内容を発表した。話題となっている新型『GSX-8T/GSX-8TT』はもちろん、新型『SV-7GX』や新型『GSX-R1000R』など、ファン注目の未発売モデルも多数展示される。
千代田化工建設は、出光興産から全固体リチウムイオン二次電池の実用化に向けた固体電解質大型パイロット装置のEPC業務を受注したと発表した。
河西工業は、国内連結子会社である河西工業ジャパン(KKJ)の館林分室(群馬県邑楽郡明和町)を閉鎖することを取締役会で決定したと発表した。閉鎖時期は2027年3月を予定している。
セイコーエプソンのグループ会社のエプソンアトミックスは、アモルファス合金粉末の市場需要拡大に対応するため、建物・生産設備に約40億円を投資し、北インター第二事業所に新工場を増設すると発表した。
ルイ・ヴィトンのウォッチメイキングアトリエ「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」が、20世紀初頭に活躍していた伝説的な配送トラックをモチーフにした新作タイムピース「ルイ・ヴィトン カミオネット」を発表した。
日立製作所は、米国子会社のグローバルロジックと日立デジタルサービスを統合する計画を発表した。Lumada 3.0のグローバルな成長加速と、日立グループ全社のデジタル化をけん引し、デジタルシステム&サービスセクターのデリバリー体制の一層の強化を図ることが目的だ。