ボルボ・カー・ジャパンは7月8日、電気自動車(EV)の新型フラッグシップ・クロスオーバー、ボルボ『ES90』を発売した。メーカー希望小売価格は979万円から1229万円。
カープレミアを運営するプレミアグループ株式会社は、レーシングドライバー・織戸茉彩選手とのスポンサー契約を更新した。昨年に続く2年目の契約となり、GT4クラスへの新たな挑戦を含む織戸選手の活動が引き続き支援される。
クルマを静かにすることで車内の質感やグレードを上げることができる。静粛性のアップはクルマのイメージは大きく変わる、静粛性アップのパーツも用意されているので静音処理を実施してみよう。
・ホンダアクセスがフィット用「Honda・テックマチックシステム」を一部改良し、マルチビューカメラシステム(MVCS)装備車への装着を可能にした
・手動運転補助装置〈Dタイプ〉や左足用アクセルペダル〈Bタイプ〉など複数のタイプをラインアップし、さまざまな障がいに対応する
・1976年の初代シビックへの搭載から50年にわたり改良を続け、国内で約22万人の身体障がい者の運転免許保有者を支援している
三菱自動車工業は7月9日、東京大学発スタートアップであるHighlanders(ハイランダーズ)と基本合意書(MOU)を締結。工場で活用するフィジカルAIを活用したヒューマノイドロボットの共同開発、京都工場でのロボット製品の量産化について協議を進める。
・無限(M-TEC)が改良新型フィット向けの各種パーツを、全国のホンダカーズおよび無限パーツ取扱店で順次発売する。
・エクステリアにはフロント・サイド・リアのアンダースポイラーやドライカーボン製パーツを設定し、スポーティな外観を演出する。
・パフォーマンスダンパー(e:HEV用)は希望小売価格14万3000円で、7月9日受注開始・同月下旬より順次発送予定。
日野自動車は7月1日、『日野レンジャー』の制動装置(電子制御式ブレーキシステム用コンピュータ)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
・ホンダは「FIT」をマイナーモデルチェンジし、7月10日に発売する
・従来のBASICをX、HOMEをZに変更し、4タイプバリエーションに整理した
・ZはRSデザインの外観と快適装備を標準化し、RSは内外装の質感を高めた
コンプリートカー専門店サンヤードは、プレミアムエアロブランド「ADRO(エイドロ)」のトヨタ『GRヤリス』前期型(2020年9月~2024年3月)用カーボンエアロパーツの国内正規取り扱いを開始した。同時にデモカーも制作されている。
・アウディ ジャパンがアーティスト木梨憲武氏とコラボし、新型Q5をキャンバスにした世界1台限りのアートカーを制作・公開した。
・アートカーは全国のアウディ正規ディーラーを巡回展示し、来店・試乗客には限定ノベルティを配布する。
・2026年7月7日にAudi City 紀尾井町で発表会を開催し、木梨氏がライブ・ペインティングでアートカーを完成させた。