クルマのドアに取り付けられるスピーカーは、口径的には17cmクラスまでとなる。しかしこの大きさでは物理的に、最低音までをスムーズに鳴らし切れない。ゆえにカーオーディオでは「サブウーファー」が使われることとなる。当連載では、その活用術を多角的に解説している。
ヤマハ発動機販売は、155ccエンジンを搭載した軽二輪クラスの新型スポーツスクーター『AEROX(アエロックス)ABS』を8月31日に発売すると発表した。メーカー希望小売価格は48万1800円(税込)。
・ダイレクトカーズがWALDとのコラボでBruno特別仕様モデルを発表する
・家具・床・シートを中心に内装を刷新し、5台限定で販売する
・東京キャンピングカーショー2026でダイレクトカーズブースにて初公開する
KTMジャパンは2027年型『XC』および『XC-F』シリーズ全6モデルを発表した。『450 XC-F』を除く5モデルは2026年9月の発売が予定されており、価格は123万9000円から150万9000円。
東京キャンピングカーショー実行委員会は、7月11日から12日まで、都内最大級のキャンピングカーイベント「東京キャンピングカーショー2026」を東京ビッグサイトで開催する。
東北大学発のロボティクススタートアップ・輝翠株式会社は2026年7月7日、第三者割当増資による資金調達を実施したと発表した。屋外自動走行ロボット「Adam」の量産体制強化と、国内外での販売・導入体制の拡大を加速する。
7月2~8日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、BYD Auto Japan代表インタビューに注目が集まりました。12万人のエンジニアによる着実な成長に注目です。
・ステランティスジャパンが、プジョー5008 GT ハイブリッドの特別仕様車「シエロ」を全国のプジョー正規ディーラーで発売。価格は638万6000円。
・最大の特長は電動サンシェード付パノラミックガラスルーフで、前席から後席まで明るく開放的な空間を実現。ラミネーテッドガラスによる静粛性向上も図られている。
・エアクオリティシステム(クリーンキャビン機能付)を搭載し、車内の空気環境を自動制御。ボディカラーは3色を設定する。
「小・少・軽・短・美」というスローガンを掲げて“節約志向”がお家芸のスズキでも、クルマの心臓部でもあるエンジンのボルトの耐久性が不足した不適切な部品を使っていたというのは感心しない。
・日産自動車は新型SUV「テクトン」をインドでワールドプレミア発表し、中東・アフリカなど世界50市場への輸出を予定している。
・「テクトン」はルノーグループとの協業のもとチェンナイ工場で生産され、日産の再建計画「Re:Nissan」を支える戦略モデルと位置づけられている。
・パトロールから着想を得たデザインにGoogle連携のコネクティビティや先進運転支援技術を搭載し、インド・中東・アフリカのSUVユーザーの声を反映して開発された。