フォルクスワーゲン ジャパンが、国内で販売する一部モデルについて、安全性、快適性および利便性の向上を目的に仕様変更を実施する。
あわせて、モバイルオンラインサービス「VW Connect」のサービス内容を強化する。これらの変更に伴い、対象モデルのメーカー希望小売価格および一部オプション価格も変更する。
フォルクスワーゲン パサート今回の仕様変更では、『ゴルフ』および『ゴルフ・ヴァリアント』に安全装備やTVチューナーを追加するほか、『パサート』では駐車支援機能を強化するなど、商品力の向上を図る。
また「VW Connect」については、10年間無償の基本サービスと2年間無償の「VW Connect Plus」で構成されている。今回、従来「VW Connect Plus」に含まれていたナビゲーション関連機能や一部の車両関連機能を基本サービスに統合し、対象となる機能を10年間無償で利用できるようにした。
対象モデルは『ポロ』、『Tクロス』、ゴルフ、ゴルフ・ヴァリアント『ティグアン』、『パサート』で、変更を受けた車両は2026年11月以降、順次導入する予定だ。







