VWジャパン、『ゴルフ』など6モデル仕様変更…「VW Connect」は10年無償化

・フォルクスワーゲン ジャパンがポロなど6モデルの仕様を変更する

・モバイルオンラインサービス「VW Connect」無償期間を2年から10年へ延長する

・変更に伴いメーカー希望小売価格と一部オプション価格を改定する

VWゴルフRヴァリアント
  • VWゴルフRヴァリアント
  • フォルクスワーゲン ティグアン
  • VW Tクロス
  • VWポロ
  • フォルクスワーゲン パサート

フォルクスワーゲン ジャパンが、国内で販売する一部モデルについて、安全性、快適性および利便性の向上を目的に仕様変更を実施する。

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あわせて、モバイルオンラインサービス「VW Connect」のサービス内容を強化する。これらの変更に伴い、対象モデルのメーカー希望小売価格および一部オプション価格も変更する。

フォルクスワーゲン パサートフォルクスワーゲン パサート

今回の仕様変更では、『ゴルフ』および『ゴルフ・ヴァリアント』に安全装備やTVチューナーを追加するほか、『パサート』では駐車支援機能を強化するなど、商品力の向上を図る。

また「VW Connect」については、10年間無償の基本サービスと2年間無償の「VW Connect Plus」で構成されている。今回、従来「VW Connect Plus」に含まれていたナビゲーション関連機能や一部の車両関連機能を基本サービスに統合し、対象となる機能を10年間無償で利用できるようにした。

対象モデルは『ポロ』、『Tクロス』、ゴルフ、ゴルフ・ヴァリアント『ティグアン』、『パサート』で、変更を受けた車両は2026年11月以降、順次導入する予定だ。

《森脇稔》

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