ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日

・ホンダ・カーズ・インディアが改良新型エレベイトの先行予約を10月1日に開始し、予約金は2万1000インドルピー

・インドが改良新型エレベイトの世界初投入市場となり、正式発表は2026年10月6日を予定

・改良新型では大胆なデザインや上質な室内空間、待望の新機能を追加し、SUV市場でのさらなる存在感を狙う

ホンダ『エレベイト』(日本名:『WR-V』)改良新型のティザー
  • ホンダ『エレベイト』(日本名:『WR-V』)改良新型のティザー
  • ホンダ・エレベイト(日本名:WR-V)
  • ホンダ・エレベイト(日本名:WR-V)
  • ホンダがインドで生産し日本に輸入する『WR-V』
  • ホンダ・エレベイト(日本名:WR-V)

ホンダ・カーズ・インディア(HCIL)は小型SUV『エレベイト』(日本名:『WR-V』)のティザー写真を公開した。10月6日に全容を明らかにする予定。現地で先行予約受付を開始した。

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予約はインド全土の正規ディーラーで受け付けており、予約金は2万1000インドルピーとなっている。

インドは改良新型エレベイトを世界で最初に投入する市場となる。正式発表は2026年10月6日に予定されており、祭典シーズン(フェスティブシーズン)を前にしたタイミングでの先行予約開始となった。

HCILのマーケティング・販売担当バイスプレジデントであるクナル・ベール氏は「ホンダ・エレベイトは、大胆なデザイン、存在感、走る喜び、安全性、広さ、快適性が評価され、インドのSUV購入者の間で確固たる地位を築いてきた」と述べた。

さらに同氏は「改良新型エレベイトでは、より大胆なデザインとプレミアムなキャビン体験に加え、ユーザーが強く求めていた機能や改良を多数導入する。インドはエレベイトのリード市場であり、世界に先駆けて新型を投入できることを誇りに思う」とコメントした。

ティザー写真はフロント1点のみ。フロントグリル上部に配された3分割のライトバーが、改良新型の特長になる。

《森脇稔》

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