HKS『ジムニーノマド』向け車高調「ハイパーマックスG+」発売、2仕様展開で“30段調整”を実現

HKS ハイパーマックスG+(ローダウン)ジムニーノマド装着例
  • HKS ハイパーマックスG+(ローダウン)ジムニーノマド装着例
  • HKS ハイパーマックスG+(リフトアップ)ジムニーノマド用
  • ダストブーツには耐熱・耐候・耐オゾン性に優れる新素材「DURA BOOTS」を採用
  • HKS ハイパーマックスG+(リフトアップ)ジムニーノマド装着例
  • 減衰力調整部

チューニングパーツメーカー・HKSは、スズキ『ジムニーノマド』(JC74W、2025年4月~)向けの純正形状ストリートサスペンション「ハイパーマックスG+」を発売した。ローダウンとリフトアップの2仕様が用意され、税込み価格はローダウン仕様が21万7800円、リフトアップ仕様は23万9800円。

【画像】HKS『ジムニーノマド』向け車高調「ハイパーマックスG+」

両製品は販売中の「ハイパーマックスG」をベースに、減衰力の選択肢を広げた純正形状サスペンションの上位モデルと位置づけられている。単筒式ショックアブソーバーが採用されており、微低速域からの減衰力特性が特徴。30段の減衰力調整機構が標準装備され、さまざまな使用シーンや車両スタイルに対応できる。

HKS ハイパーマックスG+(リフトアップ)ジムニーノマド用HKS ハイパーマックスG+(リフトアップ)ジムニーノマド用

ローダウン仕様は約30mmのダウン量を持ち、スタイリッシュな外観とSUVらしからぬ安定した走行性能が両立されている。バネレートはF=42N/mm(4.3kgf/mm)、R=39N/mm(4.0kgf/mm)。

一方のリフトアップ仕様は20mm以上のリフトアップにより4駆らしい迫力あるスタイルが実現されており、バネレートはF=45N/mm(4.6kgf/mm)、R=39N/mm(4.0kgf/mm)。

HKS ハイパーマックスG+(リフトアップ)ジムニーノマド装着例HKS ハイパーマックスG+(リフトアップ)ジムニーノマド装着例

両仕様ともリア用として強化ゴムアッパーマウントが付属する(フロントは純正を使用)。

品質面では、錆による固着を防止するPNEコートが採用されており、車高調整に要する力も軽減される。ダストブーツには耐熱・耐候・耐オゾン性に優れる新素材「DURA BOOTS」が採用され、耐久性が従来品から向上している。保証は3年6万kmの長期保証が付帯される。

《ヤマブキデザイン》

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