東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…今週のビジネス記事まとめ

従来負極集電体(銅箔)とフィルム集電体の構造比較 
  • 従来負極集電体(銅箔)とフィルム集電体の構造比較 
  • BYD ラッコ
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  • 模倣品ベアリングの大型摘発をコロンビアで実施
  • アイシン
  • 800V電動ドライブシステム

7月30日~8月5日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。東レが世界で初めて、4つの特性全てを満たす負極集電体用フィルムを開発しました。




東レは、リチウムイオン電池の負極集電体に求められる4つの特性(酸化・還元耐性、金属密着性、機械特性、熱特性)を全て満たす負極集電体用フィルムを世界で初めて開発したと発表した。






7月28日、BYD『ラッコ』が正式にローンチされた。その際、BYD関係者によるメディア向けのグループインタビューが行われた。そこで交わされた内容から、BYD「ラッコ」の戦略的な狙いや日本市場での意味、投入された技術について掘り下げてみたい。






ジェイテクトは、中南米現地法人とともに、コロンビア警察(ナショナル・ポリス・オブ・コロンビア)および国税関税局(ディアン)と連携し、コロンビア国内でベアリング模倣品の大規模摘発に成功したと発表した。






アイシンは7月31日、2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)連結決算を発表した。






カナダの自動車部品大手マグナ・インターナショナルは、中国の自動車メーカー奇瑞汽車(チェリー)に、800V電動ドライブ(eDrive)システムが採用されたと発表した。


《レスポンス編集部》

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