住友ゴム工業のコミュニケーションブランド「ダンロップ」は、新型レクサス『ES』の新車装着用タイヤとして、「e. SPORT MAXX(イー スポーツマックス)」の納入を開始したと発表した。
新型レクサスESは、HEV(ハイブリッド車)とBEV(バッテリー電気自動車)を併せ持つ、レクサスの次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルだ。
次世代BEVコンセプトモデルのレクサス 『LF-ZC』に着想を得た新デザインを採用し、上質で快適な室内空間と、電動化技術による静粛性・乗り心地のさらなる進化が特徴となっている。
今回装着される「e. SPORT MAXX」は、パターンデザインの最適化によるノイズ低減に加え、新トレッドゴムの採用によってタイヤの転がり抵抗を低減。車両の航続距離を延ばすことに貢献している。
また、静粛性と乗り心地を高いレベルで両立しており、レクサスが求める上質な快適性能に寄与している。
さらに、住友ゴム工業独自の黒色デザイン技術「ナノブラック」をタイヤ側面のブランドロゴに採用。視認性の向上とデザイン性の強化により、高級感を演出している。
なお、住友ゴム工業は2026年よりコミュニケーションブランドをダンロップに統一。「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を掲げ、ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」のもと、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを目指している。






