ステランティスジャパンとウイルプラスチェッカーモータースは、5月30日に「フィアット/アバルト大田」をグランドオープンする。
同店は、東京都内のイタリアンブランドとして初めて「ステランティス・ブランド・ハウス(Stellantis Brand House)」のコンセプトを採用した店舗だ。ステランティス・ブランド・ハウスとは、ステランティスが推進する新しい形態のブランド複合店舗を指す。
店舗は既存のアルファロメオ大田と同一施設内に開設される。東急池上線・長原駅を最寄り駅とし、中原街道に面した好立地に位置する。
ショールームの外観は最新のCI(コーポレート・アイデンティティ)に基づき、ダークグレーを基調とした外壁にレッドのアクセントを施したイタリアンテイストのデザインを採用した。
店内はイタリアンライフスタイルをコンセプトとし、ベージュを基調とした空間にレッド・グリーン・ホワイトのトリコロールカラーを配した明るいインテリアが広がる。エントランスにはブランドロゴをあしらったレセプションカウンターを設置。トリコロールカラーを取り入れたラウンジエリアや「FIATcafe」エリアも新設された。商談エリアにはイタリアらしい芸術的なデザインが施されている。
また、専用のサービスワークショップも完備し、購入後のカーライフをサポートする体制を整えた。
グランドオープンに合わせ、5月30日・31日の2日間はオープニングフェアを開催する。



