ジャパンモビリティショービズウィーク2026、出展社募集開始…「MOVE」で産業横断の連携へ

ジャパンモビリティショービズウィーク2026
  • ジャパンモビリティショービズウィーク2026
  • ホンダ CR-V e:FCEV(ジャパンモビリティショービズウィーク2024)
  • マツダCX-80 バイオフューエル(ジャパンモビリティショー ビズウィーク2024)
  • 車両展示コーナーでは水素エンジンカローラやスーパー耐久シリーズでの取り組みを紹介
  • カワサキ Ninja EV(ジャパンモビリティショー ビズウィーク2024)
  • ヤマハ DIAPASON C580(ジャパンモビリティショー ビズウィーク2024)
  • 水素カートリッジのカットモデル(ジャパンモビリティショー ビズウィーク2024)
  • ブリヂストンブース(ジャパンモビリティショー ビズウィーク2024)

日本自動車工業会は4月15日、ビジネスイベント「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」の開催を発表し、出展者の募集を開始した。会期は10月13日から10月16日まで、会場は幕張メッセ(千葉市)で、入場は無料(事前登録制)。

●7つのMOVE

本イベントは、モビリティ産業への変革を背景に、産業の枠を超えた事業共創を目的としたビジネスイベントだ。共創テーマには「MOVE」を掲げ、「人」や「モノ」の移動にとどまらない社会全体の変革を目指す。

具体的には、「MOVE Knowledge」「MOVE Heart」「MOVE People」「MOVE Things」「MOVE Information」「MOVE Economy」「MOVE Society」の「7つのMOVE」を設定。学びや感情、データ、経済、社会基盤など多様な領域での挑戦を通じて、新たな価値創出を促進する。


《高木啓》

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