古河電気工業は、国際的な非営利団体であるCDPより、最高評価Aの「サプライヤーエンゲージメント評価(SEA)リーダーボード」に選定されたと発表した。
これは、サプライチェーン全体に対する気候変動への取り組みと情報開示が特に優れた企業と評価されたもの。今回で6回目の選定となる。
CDPのSEAは、気候変動問題に対する企業のサプライチェーンへの働きかけを評価し、バリューチェーン内での企業間連携を促進する指標だ。今回は、温室効果ガスのサプライチェーン排出量の把握、透明性、目標設定、行動に関する取り組みが高く評価された。


