次世代モビリティブランド「eXs(エクス)」は、4月25日・26日の2日間、東京ビッグサイトと海の森公園で開催される「サイクルモード東京2026」に初出展する。同イベントは日本最大級の自転車祭典で、eXsブランドは主力2モデルを引っ提げて登場する。
◆海の森公園では電動アシスト自転車「eXs Street」を試乗
eXs Street(エクスストリート)海の森公園の広大な試乗コースでは、電動アシスト自転車『eXs Street(エクスストリート)』に乗ることができる。
eXs Streetは、20×4インチのファットタイヤを採用し、走行可能距離は約60~80km。折りたたみ可能で車載にも対応しており、旅先でのアクティビティにも活用できる。マットブラック・マットグレー・マットベージュの3色を展開。販売価格は14万9800円(税込)。
◆東京ビッグサイトでは特定小型原付「eXs 1 TKG」の試乗が初解禁
eXs 1 TKG(エクスワン特定小型原付)
東京ビッグサイトの特設コースでは、特定小型原動機付自転車「eXs 1 TKG(エクスワン特定小型原付)」の試乗が初めて実施される。
改正道路交通法に対応しており、16歳以上であれば免許不要で公道を走行できる。前後サスペンションを搭載し、モーター定格出力は350W、走行可能距離は約20~25km。販売価格は6万9080円(税込)。
同モデルは大阪・関西万博のバックヤード移動を支える公式採用モデルにも選ばれた。大阪会場では展示のみだったが、東京会場で試乗解禁となる。
サイクルモード大阪の様子「eXs」を展開するカスタムジャパンは2005年設立。「ノル人をツクる」をコンセプトに、バイク・自動車・自転車部品の開発・販売および次世代モビリティ事業を展開している。東京モーターサイクルショーでは、バイク用トップケースブランド「シャッド」やグローバルタイヤブランド「ティムソン」を毎年出展している。










