米国の自動車安全評価機関IIHSが発表した最新ランキングで、日産の2026年モデル4車種が安全性の最高水準を示す評価を獲得した。
新型『セントラ』が初めて「TOP SAFETY PICK+」の称号を獲得。同じくTOP SAFETY PICK+を維持した2026年型『ムラーノ』、2026年型『パスファインダー』とともに、日産の安全性への取り組みを示す結果となった。また、2026年型『アルマーダ』は「TOP SAFETY PICK」を新たに取得した。
これらに加え、2025年10月にTOP SAFETY PICKを受賞した2026年型『ローグ』を合わせると、日産の2026年モデルでIIHS評価を受けた車種は計5車種となる。
新型セントラは、上質なスタイリングと快適な接続性、ニッサン・セーフティシールド360安全技術を組み合わせた日常使いのセダンだ。メーカー希望小売価格(MSRP)は2万2600ドルからで、同クラスのセダンの中で最も多くの標準装備を持つとされる。
ムラーノは、エレガントなデザインと高度な技術、洗練された室内空間が特徴で、インテリジェント全輪駆動とセーフティシールド360を標準装備する。マッサージ機能付きの加熱・冷却シートやグーグル・ビルトインによる接続機能も選択できる。
パスファインダーは、フロント・リアフェイシアの刷新やサテン仕上げのエクステリアバッジ、新色「バルティック・ティール」の追加など外観を一新した。
アルマーダは、フルサイズSUVセグメントで快適性と走破性を両立し、オフロード向けの「PRO-4X」、スポーティな「ニスモ」、高級仕様の「プラチナム・リザーブ」など複数のグレードを用意している。







