全方向「マルミエ」のドラレコ…リアデュアルカメラ搭載 ユピテル

ユピテル Y-3000/Z-300
  • ユピテル Y-3000/Z-300
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  • ユピテル Y-3000/Z-300
  • 高画質で前後・左右・車内を記録
  • 後方・左右・車内を捉えるリアデュアルカメラ
  • 後方・左右・車内を捉えるリアデュアルカメラ
  • 前方をしっかり記録するフロントカメラ
  • スモークガラスにも対応

ユピテルは、業界初のリアデュアルカメラを備えた全方面3カメラドライブレコーダー「marumie(マルミエ)」シリーズの最新モデル「Y-3000(カー用品量販店モデル)」「Z-300(カーディーラー専売モデル)」を12月10日より発売する。

新製品は、フロント1カメラ、そしてリアから左右と車内も記録する業界初のリアデュアルカメラをセットにした全方面3カメラモデル。従来の前後2カメラモデルを圧倒する前後・左右・車内の全方面記録に加え、全カメラ200万画素フルHDならではの、ゆがみの少ない高画質記録を実現する。

リアデュアルカメラは、後方用カメラが後続車からの追突やあおり被害に対応。相手車両のナンバーなど、細部まで高画質で記録する。新たに追加した左右・車内用カメラでは、後方から車内、さらに広角レンズならではのワイドな視野角で、自車の左右までもサイドガラス越しに記録。駐車記録中の車上荒らし対策や、バイクや自転車のすり抜け、追い越し車両など、従来の前後2カメラモデルでは捉えられないエリアまでを広範囲に記録する。

リアデュアルカメラは左右・車内用、後方用ともにスモークガラスの暗さを踏まえて映像感度をチューニング。リアスモークガラス越しでの後方車のナンバー識別はもちろん、サイドスモークガラス越しでの左右の車両・人の動きなど、夜間でも明瞭に記録する。さらにリアから車内を記録するため、プライバシーにも配慮。車内というプライベート空間にカメラを向けながらも、搭乗者の顔や行動などは記録しないよう、安心してドライブを楽しめる設計としている。

フロントカメラも200万画素フルHDの高画質で記録する。万が一の時に重要な前方車両のナンバーをはじめ、道路標識や信号機など、記録の細部までに確かな視認性を確保。視野角は対角162°で、歩道からの飛び出しや出会い頭の事故など、前方で生じる様々なアクシデントを幅広くカバーする。

3カメラともに高感度センサーSTARVISを搭載する。映像が不鮮明になりがちな夕方や、深夜の住宅街など、灯りの少ないシーンでも前後・左右・車内いずれも鮮明に記録。車外はもちろん暗い車内も明瞭に記録できるため、ドライバーが長時間離れる深夜の車上荒らし対策としても高い効果を発揮する。ユピテル独自のノウハウで最適な感度は自動調整。昼夜問わずクリアな映像を保ち続ける。また、3カメラともにHDR搭載。トンネル出入り口をはじめとした明暗差の大きい場面や、夜間のヘッドライトで生じやすい黒つぶれや白とびを大幅に抑制する。

あおり被害対策も万全。後方車の異常接近を自動で検知し、ドライバーにあおり車両の存在をいち早く知らせるとともに映像は専用フォルダに自動保存。記録ボタンの押し忘れや、常時録画の継続により該当データが上書きされるなどの記録ミスを抑え、確実に状況を保存する。また、ドライバーに危険を知らせる安全運転サポート機能も複数搭載。長距離ドライブによる疲れや急いでいる時などに生じてしまいがちな運転ミスを表示と音でいち早く警告し、事故の未然回避へつなげる。

フロントカメラは液晶モニター搭載ながら、ドライバーの視界を遮りにくいコンパクト設計。フレキシブルに角度調整できるボールジョイント式ブラケットを備え、またモニター右に配置した操作ボタンは運転席からでも直感的に操作できる。

リアデュアルカメラはブラケット一体型で、左右それぞれに可動式のレンズを備える新設計。左右・車内用、後方用ともに独自に可動し、それぞれ約90°の幅広い可動範囲を確保し、あらゆる車種のリアガラスからでも最適なアングルに調整できる。またリアガラスに密接したポジションで取付けできるため、視界の妨げや反射による車内の映り込みを抑える。

サイズはフロントが幅65×高さ53×奥行28mm、リアが幅118×直径27mm。価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

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