レギュラーガソリン、7年ぶりの高値…前週比2.1円高の162.1円

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、10月11日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比2.1円高の162.1円。2014年10月20日の調査(163.9円)以来、約7年ぶりの高値となった。

地域別では北海道は前週比1.9円高の161.4円、東北は1.9円高の159.8円、関東は2.0円高の161.6円、中部は2.5円高の162.1円、近畿は2.1円高の162.2円、中国は2.7円高の160.5円、四国は2.1円高の162.1円、九州沖縄は1.6円高の165.4円、全エリアで大幅な値上がりとなった。

ハイオクガソリンは前週比2.1円高の172.9円、軽油は同2.0円高の141.9円となった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、10月13日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は153.9円/リットル(前週比+3.2円)、ハイオクは164.5円/リットル(+2.7円)、軽油は129.0円/リットル(+2.4円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

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《纐纈敏也@DAYS》

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